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So What?

どんなに忙しくても音楽の傍に居たいものです

無理して行ってきた!!

近場でのこぶしファクトリーのイベントはコンプリートしたい!それくらい今の彼女たちは見ておくべきというか、とにかく楽しい!

というかですね。
今回の渋谷でのイベント。横浜赤レンガ、TIF、宇都宮、新潟と来て、こぶしファクトリー初の都内単独イベントになるわけですよ。俺なんてTIF以来見てないからこぶし不足状態になってたからね。
そんなヲタが多いのに、タワレコのイベント場所は1階!
あの狭いフロアに入りきるのかと思ったんですが、案の定、優先エリアは100人ぐらいまでだったよう。朝並んでたのは250人いたようなんですが、後ろの人たちは優先エリアに入れず、エリア外から観覧。店内パンパンになったようです。
まあなんとか入りきって良かったねとしか。

僕は、6時半に家を出て8時半に到着。かろうじて優先エリア整理券ゲットしました。

いやー、今回も楽しかった楽しかった。
なんだろうね。皆個性が強くて一人としてかぶらない。

・強気優等生タイプリーダー。歌上手い(巨乳団地妻風):広瀬彩海(あやぱん)
・リーダーにライバル心を燃やす最年長サブリーダー。リーダーが決まってないとき、最年長の自分がなるもんだと思ってた。お笑い担当も頭良い(美人だがふとめ):藤井梨央(りお、ふじどん)
・名実ともにエースでラーメン大好き人見知りも笑いのツボ浅い。最近歌唱力急上昇。(かわいいカエル顔八頭身):浜浦彩乃(はまちゃん)
・ユニット最年少も負けず嫌い。はまちゃんと並んでエース格。歌上手い。おはガール。(美人顔ちっさ):井上玲音(れいれい)
・真面目でポジティブ。マイペースでKY。パフォーマンスに入ると輝き100倍。歌上手い。(ちょっとしゃくれてるけどかわいい!!):野村みな美(みなみな)
・髪を切ったらPerfumeのっち似で美人。天然で明るいアホの子。ヘラヘラした面も。意外に強気。たぐっちとケンカ仲間。(泣き虫と思ってたんだけどな):小川麗奈(れなこ)
・小さくて甘えん坊。ムードメーカー。れなことケンカ仲間。(すぐ膝の上に乗る):田口夏実(たぐっち)
・トリッキーなアイディアと一風変わったボケが身上。(昔は細かったが今太い):和田桜子(さこ、らっこ)

今回セトリは、TIFのHEAT GARAGEのセトリにドスコイを加えたもの。「愛の弾丸」と「かっちょいい歌」彼女たち気に入ってるみたいね。
出色だったのは、MCにショートコントぶっこんできたこと。たぐっちとれなこが『おにぎりのひとくちが大きいんだよ!』ってネタでケンカを始めるんだけど、それをらっこが「けんかをやめて~二人を止めて~私のために争わないで~ もうこれ以上~(河合奈保子)」と歌いながら仲裁しようとするも、たぐっちが「お前のためにやってるんじゃねーから」と言って終わるというもの。
8人全員出番があって、キャラがたってるってどんだけよというね。
そもそも、らっこはなんで河合奈保子の歌なんか知ってるんだよというと、お父さんが筋金入りのドルヲタなのです。(石川梨華ヲタ)

パフォーマンスは勿論最高。TIFよりよくなってたもんね。
このユニットのすごいのは、既に各自個性が光ってる上に、浜浦彩乃というエースが突出してて立体感も出来上がりつつあるということかな。その後ろにスーパーサブが何枚もいる感じ。

9月2日のメジャーデビューに向けて勢いついてまいりました。

今回のセトリは以下。

1.愛の弾丸 MC(グループ名の由来)
2.ドスコイ!ケンキョにダイタン
3.ラーメン大好き小泉さんの唄
4.念には念
MC(田口vs小川の喧嘩コント)
5.かっちょ良い歌

8月11日、Juice=Juiceのツアー"Juice=Juice LIVE MISSION 220 ~Code1→Begin to Run"の横浜公演に行ってきました。

アルバムも素晴らしかったので期待して行ったんですが、期待どおり良いライブをしてくれました。
何と言っても、以前に比べてパフォーマンスが格段に上がった。特に声量。すべてのメンバーの声量が格段に向上してて、オケが小さく聞こえる。もっと上げてほしかったわw

宮本佳林
感情の機微を丁寧に心こめて歌う彼女。以前は時々不安定なとこもあったけど、それがなくなり声量アップ。最近は高木さゆべえがどんどん伸びてきて歌割もらってますが、エースの意地でさゆべえに負けじと歌い上げてました。唯一無二の声も素晴らしいんだけど、時々みせるドヤ顔がタマラン

高木紗友希
パワフルな声量が持ち味の彼女。声量はさらにアップして、比較的単調だった歌い方にメリハリがついてきた感じがしました。
歌割増えてもはや、カリンちゃんとさゆべえのツートップと言って良いんじゃないかな。この2人はこれから先もずっと良いライバル、戦友であってほしい。

金澤朋子
かなともは、中音域の色気が絶品。今後もJ=Jのお色気要員兼暴君として君臨されることでしょう。彼女、高校生のときにアイドルになったってこともあり世間ずれしてない。以前からしゃべりはできたんでしょうけど、MCで実にソツがなくトークをこなして仕切ってくれますね。頼もしいです。
欲を言うと、もうちょい高飛車な感じでしゃべってもらえると嬉しい。あと、太ももええ感じだった。最前であれガン見したい。

宮崎由加
ホンワカ天然リーダー健在でした。それでいて腹黒と揶揄される計算高さが顔を出すこともあり、面白い!
彼女は、ウグイス嬢のマネが得意だったりする、ロり要素が入った美声。聴いてるとホンワカしてくる心地よい声です。ここぞというときに使ってくるよね。
彼女も声量上がったなあ。

植村あかり
ボイトレ先生の菅井ちゃんが、彼女の声をかなり高く評価してると語ってる動画を見たことがあります。
ストレートな声だよね。だから、客に届く。菅井ちゃんに才能を開花させられたのか、一番伸びた気がします。声量は勿論安定感も。たぶん彼女、自分の歌に自信を持ったんだろうなと思いました。もちろん、アホな彼女も健在でした。アホで天然で底抜けに明るい。ムードメーカーだな。

セトリは、アルバムFirst Squeeze!の曲を中心とした構成。
良い曲多いんだよなあ。
後半の新曲とつんく♂曲取り混ぜた攻めのセトリは素晴らしかった。
そしてアンコールのMagic of LoveとWonderful World。

事務所はJ=Jをボーカルユニットに仕上げようとしてるのかなあ。

ただ、確かにレベル高いんだけど、色々課題は感じた。
声量はあるんだけど、全体にメリハリとか立体感に欠けるとこがあった。立体感というのは、どんだけ各メンバーが個性的に立ち回るかということとか、どんだけエースが突出してるかってことかもしれん。かりんちゃんさゆきはもっと伸びることを期待されてると思う。
後は、ちょっと前にライブハウスで℃-uteを見てしまってるんでつい比較しちゃうんだけど、客と対峙する姿勢というかな。貫禄と言っちゃうとそんなん場数踏まないとって話にもなるんだけどね。

そういったものを付けていくための220公演の修業ってことなのかなあと思いました。
でも、ライブハウスだけだと厳しいとも思うんだよね。もっと大勢の客の前でパフォーマンスする機会増やしてほしいです。ベリキューはハロプロが堕ちてアリーナコンサートをやらなくなったとはいえ、ずっとホールコンサートをやってきた。アレはでかい。

ということで、以下セトリ。

1.CHOICE&CHANCE
2.選ばれし私達
3.スクランブル
挨拶MC
4.イジワルしないで抱きしめてよ
5.鳴り始めた恋のBELL
6.愛のダイビング
MC
7.BABY!恋にKNOCK OUT!/宮崎・金澤・植村
8.ラストキッス/高木・宮本
MC
9.愛・愛・傘
10.生まれたてのBaby Love
11.チクタク 私の旬
12.GIRLS BE AMBITIOUS
13.五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)
14.私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT)
15.続いていくSTORY

アンコール
16.Magic of Love(J=J 2015Ver.)
17.Wonderful World
挨拶MC
18.未来へ、さあ走り出せ! ※タオル使用曲
逗子から数えて4回目になるかな。
℃-uteの音霊でのライブは、単独ツアーとも℃-uteの日とも違う、スッペシャルな公演になりつつあります。
普段日本では海で水着になって泳ぐことがあまりない彼女たち(確か事務所から規制されてるよね)は、ビーチクリーンをしたり海で遊んだりしてからのこの浜辺でのライブをとても楽しみにしてるんですよ。この日のためにスペシャルなセトリも考えてきてくれたりもします。

今回の音霊もとても夏らしいスペシャルな公演となりました。
ツアーとは違ってリラックスした彼女たちを見られるのも良いものです。リラックスした公演といえばナルチカもそうかな。
パフォーマンスも若干緩めのもあれば、ガツガツ踊ったりもする自由なライブ。
何せサウナのような暑さの中、血気盛んな若いヲタが夏の浜辺ということで高まり方も違うのか、ライブが始まると圧縮がすごい。
何度かメンバーが下がってと静止する光景は去年と変わらず。でも今年は去年ほどじゃなかったな。ヲタもメンバーの言うことをきくし、トラブルもなかった。
去年は終わってから殴り合いがあって警察来たんだよ。

僕は、番号が番号だったので、今年は下のフロア(砂地)には下りず、後ろのデッキで鑑賞。
見やすい場所を取れてラッキーでした。
矢島さんは例によって汗まみれとなり汗をまき散らしてるわけですよ。嗚呼最前に行きてえ・・・と思いましたよw

みんなかわいかったなあ。そして美しかった。そして余裕というか客の熱気をすべて受け止めてパワーを倍にして返すって感じの存在感があるんだよね。さらにいうと、それぞれの個性がしっかりとステージ上で輝いてて立体的な印象を受けるんだよ。これが℃-uteが他のハロプロの若手ユニットと違う点。
こればっかりは、場数こなして積み上げていかないと身につかないもんかもしれんね。

みんなパフォーマンスの調子も良く良いイベントになりました。
もうセトリを見てのとおり、実に楽しくて、特にメドレー以降はアガりっぱなし。
蒸し風呂のような暑さの中でしたが、それすら忘れてしまうほどに実に楽しい時を過ごすことができました。

色々浮気はしてますが、僕が帰るところは℃-uteであり岡井ちゃんだなあと改めて感じたライブでもありました。


01.めぐる恋の季節
02.桃色スパークリング
03.That’s the POWER
04.二十歳前の女の子
05.私が本気を出す夜
06.青い珊瑚礁[松田聖子]
07.メドレー
ドットビキニ[スマイレージ]⇒トロピカ~ル恋して~る[松浦亜弥]⇒恋はひっぱりだこ[Berryz工房]⇒幸せビーム!好き好きビーム![ハッピー♡7]⇒シャニムニ パラダイス[モーニング娘。]
08.最高級のエンジョイGIRLS
09.YES!しあわせ
10.最高ミュージック
11.夏DOKI リップスティック
12.ザ☆トレジャーボックス
13.Danceでバコーン!
14.青春ソング
15.小さな恋のうた[モンゴル800]
16.我武者LIFE
17.「忘れたくない夏」