高島野十郎展 中之島美術館
中之島美術館です。NHK 「日曜美術館」で紹介されていた高島野十郎展に行ってきました。高島野十郎(1890-1975)は東京帝国大学農学部水産学科を主席で卒業し将来を嘱望されたものの画家の道を選び画壇に属する ことなく家族を持たずの85年の生涯に渡る孤高の画家であったと「日曜美術館」のナレーションが心に奥深く染み込みました。高島野十郎自画像一部を除き展示作品は撮影OKでしたので印象に残った作品を並べます。しかし高島野十郎は孤独な世捨て人ではなく素封家の実家のバックアップがありヨーロッパへ渡航しています。作品発表の場は主に個展にて一貫して写実を追求しました。東大時代の恩師との交流は続き画壇以外の様々な人々とも交流がありました。実家の援助があったのかあとローバーはついついお金は大事だなと思っちゃった次第ですそして中之島美術館周辺も散策しました。大昔はこの地に夫が学んだ大学があったそうで感慨深げな様子でした。がにゃんだかマロちゃんがコチラを見つめている気がして大急ぎで帰りましたとさおかえりにゃさい随分と回復してきました