大和ミュージアムで印象深かったこと。
昨日の熊本地震には胸が痛みます。ローバーは高校卒業まで福岡で過ごしました。福岡も随分と揺れたようです。震度7の熊本は福岡時代に家族で何度も出かけた思い出の地でもあり地震の被害を伝えるニュース報道に唖然としています。では、一昨日より用意していた記事に移ります先日よりの戦艦大和への我が熱気が冷めやらぬうちにと戦艦大和の映画アマゾンプライムで「男たちの大和」を鑑賞しました。「 男たちの大和」には滅びの美学が漂っていましたね。映画なのでね大和ミュージアムのDVDコーナーで実際に戦艦大和を攻撃したアメリカ人パイロットの証言を観ました。上官からの命令であったことつまり国からの命令であったこと雲が 立ち込める当日の天候のことアメリカが原爆を落とすなら戦艦大和を破滅させる必要がなかったと。数ヶ月後にアメリカが原爆を落とすことは知らなかった。原爆の被害の方が甚大だったとずっと何十年と自分の心の中でいくどとなく自問自答を繰り返し続けてきたのだろう。老齢になった元アメリカ兵の感情を極力抑えた表情が深く心に残りました。