おとといぐらいから風邪気味です。
高熱が出るとまでは行きませんが、咳と頭痛と全身のだるさに参ってます(T_T)
最近の記事で、自分で「自律神経のバランスが大事」と書いておきながら、疲れがたまってしまったようです。
交感神経が優位な状態が続くと体に疲れがたまって重たくなり、
抵抗力も弱まってしまい、風邪などもひきやすくなります。
最近、ストレッチをしていても、徐々に体が柔らかくなるのが楽しくて、
痛いのに、無理してグイグイいたるところに負担をかけて、今まで伸ばしたことのない場所が
伸びていくのが快感で、そこらじゅうが、痛みが出だしたところでした。
でも、無理して走ったり、仕事に夢中で長時間の緊張が続いたりして、その日の疲れは、
その日のうちに解消することも、忙しいからと、体の声を無視していたのかもしれません。
完全に何もしないで、余分なことを考えずに、リラックスをする時間を確保して
「体をあたため、血流を良くして、しっかり休養をとる」(副交感神経優位の状態にする。)
やはり、これが大事なんですね!
みなさん も、自律神経のバランスを意識してみてくださいね!
仕事や勉強などで、長時間集中し続けた時など、ふとわれに返り、
「呼吸が浅くなってるな」
「息をし忘れていた!」
と気づいたことはありませんか?
これは、交感神経が緊張を続けたために起こる現象です。
酸素を取り込む量が減り、血液中の酸素の濃度、血糖値が下がった状態。
つまり、血液中に酸素と糖が不足し始めると、
それを知らせるために、疲れの感覚が出てくるわけです。
この解消するには、五分もかかりません。
深めの深呼吸を五回ほど行ったり、少しだけ甘いものをとったりしてみるだけで、随分違います。
ちなみに「心地よい疲れ」と「鉛のように体が重い疲れ」
の違いとはどういうことでしょうか?
交感神経が優位になって間もない頃、血中酸素量も血糖値も高く、
血液の循環量が多くなって、体の中で気持ちよくエネルギーが消費されます。
この血液循環が維持されている状態で休息を入れれば、
心地よい疲れとなります。
ところが 、休息を入れずに、さらに活動を続けると、血中酸素量も血糖値も下がり、血液循環が抑制されます。
この状態が、レベル1の疲れです。
このあたりから、体が鉛のように重く感じる疲れが始まります。
レベルが上がるにつれて、さらに重い疲れになっていくため注意が必要です。
「呼吸が浅くなってるな」
「息をし忘れていた!」
と気づいたことはありませんか?
これは、交感神経が緊張を続けたために起こる現象です。
酸素を取り込む量が減り、血液中の酸素の濃度、血糖値が下がった状態。
つまり、血液中に酸素と糖が不足し始めると、
それを知らせるために、疲れの感覚が出てくるわけです。
この解消するには、五分もかかりません。
深めの深呼吸を五回ほど行ったり、少しだけ甘いものをとったりしてみるだけで、随分違います。
ちなみに「心地よい疲れ」と「鉛のように体が重い疲れ」
の違いとはどういうことでしょうか?
交感神経が優位になって間もない頃、血中酸素量も血糖値も高く、
血液の循環量が多くなって、体の中で気持ちよくエネルギーが消費されます。
この血液循環が維持されている状態で休息を入れれば、
心地よい疲れとなります。
ところが 、休息を入れずに、さらに活動を続けると、血中酸素量も血糖値も下がり、血液循環が抑制されます。
この状態が、レベル1の疲れです。
このあたりから、体が鉛のように重く感じる疲れが始まります。
レベルが上がるにつれて、さらに重い疲れになっていくため注意が必要です。
先に紹介した交感神経優位の場合は常に気が張って、緊張状態が続いてリラックス出来ないで
疲れが蓄積されるタイプとは逆に、リラックスしすぎても、疲れは出てしまうのです。
これは副交感神経が 優位な時間が長く、食事や入浴、睡眠などの、時間が長く
交感神経を刺激する時間の少ない生活を送る人に多い傾向があります。
穏やか気分でいることが多い反面、行きすぎると、
気持ちが沈んで、しょんぼりしやすくなります。
副交感神経が優位になると神経伝達物質の分泌も多くなるので、様々な感覚が敏感になります。
痛みやかゆみが強くなったり、他人の視線や言葉が気になりやすくなったりもします。
副交感神経が優位なので、体は交感神経への刺激を欲して、
塩辛い物、唐辛子系の辛いもの、冷たいものなど、刺激の強い物を食べたがる傾向があります。
女性にこのタイプが多く、男性でもゆったりとした性格の人は、このタイプにあてはまるでしょう。
「リラックスしてるのに疲れるの?」
と思う人もいるかもしれませんが、このようなタイプを一言でいうと、
「すぐ。疲れる」
つまり、からだを動かす筋力などの機能が弱まり、
からだの能力全体が下がることによる疲れやすさなのです。
元気な人が普通にできることで疲れてしまうという具合です。
副交感神経優位タイプの疲れの具体的な感覚は次のようになります。
少し動くだけでも疲れる。
やる気が起こらない。
他人の目が気になる。
小さなことが気になる。
落ち込みやすい。
朝起きるのが億劫になる。
筋力が弱って肩、背中、 腰が疲れ、痛む。
下痢をしやすい。
体温が低い。
これがさらに続くと、副交感神経系の病気の世界に入っていきます。
疲れが蓄積されるタイプとは逆に、リラックスしすぎても、疲れは出てしまうのです。
これは副交感神経が 優位な時間が長く、食事や入浴、睡眠などの、時間が長く
交感神経を刺激する時間の少ない生活を送る人に多い傾向があります。
穏やか気分でいることが多い反面、行きすぎると、
気持ちが沈んで、しょんぼりしやすくなります。
副交感神経が優位になると神経伝達物質の分泌も多くなるので、様々な感覚が敏感になります。
痛みやかゆみが強くなったり、他人の視線や言葉が気になりやすくなったりもします。
副交感神経が優位なので、体は交感神経への刺激を欲して、
塩辛い物、唐辛子系の辛いもの、冷たいものなど、刺激の強い物を食べたがる傾向があります。
女性にこのタイプが多く、男性でもゆったりとした性格の人は、このタイプにあてはまるでしょう。
「リラックスしてるのに疲れるの?」
と思う人もいるかもしれませんが、このようなタイプを一言でいうと、
「すぐ。疲れる」
つまり、からだを動かす筋力などの機能が弱まり、
からだの能力全体が下がることによる疲れやすさなのです。
元気な人が普通にできることで疲れてしまうという具合です。
副交感神経優位タイプの疲れの具体的な感覚は次のようになります。
少し動くだけでも疲れる。
やる気が起こらない。
他人の目が気になる。
小さなことが気になる。
落ち込みやすい。
朝起きるのが億劫になる。
筋力が弱って肩、背中、 腰が疲れ、痛む。
下痢をしやすい。
体温が低い。
これがさらに続くと、副交感神経系の病気の世界に入っていきます。