●破れ太鼓(1949年) 監督:木下恵介
主な出演:阪東妻三郎 村瀬幸子 森雅之 木下忠司 大泉晃 小林トシ子 桂木洋子 大塚正義 沢村貞子 宇野重吉 滝沢修 東山千栄子 小沢栄
●死の十字路(1956年) 監督:井上梅次
主な出演:三国連太郎 新珠三千代 大坂志郎 芦川いづみ 三島耕 山岡久乃
●破れ太鼓(1949年) 監督:木下恵介
主な出演:阪東妻三郎 村瀬幸子 森雅之 木下忠司 大泉晃 小林トシ子 桂木洋子 大塚正義 沢村貞子 宇野重吉 滝沢修 東山千栄子 小沢栄
●死の十字路(1956年) 監督:井上梅次
主な出演:三国連太郎 新珠三千代 大坂志郎 芦川いづみ 三島耕 山岡久乃
●約束(1972年) 監督:斎藤耕一
主な出演:岸恵子 萩原健一 南美江 殿山泰司
●この広い空のどこかに(1954年) 監督:小林正樹
主な出演:佐田啓二 久我美子 高峰秀子 石浜朗 浦辺粂子 大木実 内田良平 小林トシ子
●薔薇合戦(1950年) 監督:成瀬巳喜男
三宅邦子 桂木洋子 若山セツ子 鶴田浩二 岩井半四郎 大坂志郎 千石規子
●銀座カンカン娘(1949年) 監督:島耕二
主な出演:高峰秀子 笠置シヅ子 灰田勝彦 岸井明 古今亭志ん朝 浦辺粂子 服部早苗
●新妻鏡(1940年) 監督:渡辺邦男
主な出演:山田五十鈴 岡譲二 斎藤英雄 沢村貞子
●秀子の車掌さん(1941年) 監督:成瀬巳喜男
主な出演:高峰秀子 藤原鶏太 夏川大二郎
毎日映画を観ていますが、いつ、何を観たか忘れてしまいますので、記録と整理のために「映画日記」をつけることにしました。
●我が家は楽し(1951年) 監督:中村登
主な出演:笠智衆 山田五十鈴 高峰秀子 岸恵子 岡本克政 福井和子 佐田啓二 櫻むつ子 高堂國典 楠田薫
●四人の淑女(1948年) 監督:渋谷実
主な出演:森雅之 濵田百合子 月丘夢路 小暮実千代 三浦光子 笠智衆 殿山泰司 坪内美子 望月恵美子(望月優子)
前のオーナーが傷をつけたのであろう(おそらく転倒で)
ヘッドライトケースにはタッチペンで
ペタペタと補修した痕がありました。
ここは目立つ箇所だけにどうしても気になりますから、
パテで成型し、イサム塗料のウレタンスプレーで補修した後、
水研ぎしてそれなりに仕上げたつもりですが、
どうも補修部分の継ぎ目の処理が上手くいきません。
これがかつて補修した様子です。
見ただけでも継ぎ目の部分が上手くないことが分かります。
これ以上水研ぎすると下地が見えてきそうなので、
このときはとりあえず、これでストップしておきました。
前のペタペタ補修に比べればマシでしょうし、
人は「言われなければ気がつかないよ!」と言ってくれますけどね。
自分では納得いかないまま、10数年の月日が流れたというわけです。
そこで一念発起!
イサム塗料のウレタンスプレーだと何回も分けて使えないため、
PG80というウレタン塗料と硬化剤を使いました。
ウレタン塗料10、硬化剤1の割合で調合し、
塗りやすいように薄め液で希釈します。
スプレーガンなんか持っていませんので、今回はハケ塗りです。
硬化は早いですが、念のため3日ほど間を置き、
800番から2000番までの耐水紙やすりで水研ぎをして、
最後に鏡面コンパウンドで仕上げました。
元の塗装は50数年もの経年で変色していますから、
補修した部分と完全に融合するのはムリですが、
そこそこキレイに仕上がったと思います。
調合した塗料が少し余りましたので、
ついでにフレームも補修しました。
オイルパンからの漏れは解決したはずなのに、
なぜかフレームにオイルが飛び散ります。
どこからか漏れているのでしょう。
よくよく観察したところ、
左シリンダーの下にあるオイルプレッシャースイッチから
漏れていることが分かりました。
エンジンをかけると、樹脂製スイッチの端子の継ぎ目あたりから
ポタポタと漏れてきます。
この不具合はよくあるようで、
対策部品が出ていました。
パーツショップから取り寄せた新品のオイルプレッシャースイッチ。
スイッチ部分の形状が明らかに変わっています。
金属製のガスケットが付属していますが、
元のはガスケットなしで取り付けられていましたから、
必要ないのかもしれません。
でも、付属しているからには多分必要なのでしょう?
ところが、ネジの根元部分がわずかに段差になっていて、
ガスケットの内径(10mm)と微妙に合わない。
仕方ないので、ルーターで削ってどんぴしゃりのサイズに加工しました。
新品のオイルプレッシャースイッチを取り付けた状態。
これで漏れなくなれば良いのですが・・・。