北朝鮮の金正日総書記の後継として、三男の金正雲氏がどうやら、内定のようで、今日のみやね屋にて、李英和氏もみとめていたけど、後継が三男のようだが、
昼間のワイドショーなので、金正日がどうのこうの、正雲氏がどうのこうの、という話は興味が無いのだが、話の中で、PSIがらみで、国境線の蟹漁にて、銃撃戦が起こる可能性を指摘していた。また中距離ミサイルに着いて言及、危険な緊張状態にあると指摘していた。
現在、北朝鮮の制裁に関して、国連安保理にて話し合われているのだが、このことに関して余り、ニュースには成らないが当初の目論見通り、PSIが実施されれば船舶の臨検で銃撃戦になる恐れあるし、その上、米国艦艇に被害が及ぶ恐れもあり、危険な状態になっている。
本日のテレビにて、今までの北朝鮮なら見返りを要求してきていたが、今回は無いと言う事を強調していたが、これはアメリカの都合に寄る所が大きいと思っています。
現在、日本の駐日大使が何とか決まったのだが、オバマ政権には北朝鮮の担当の外交官は決まっていない。これは、譲歩に譲歩を重ねた前任のヒル国務次官補の存在が大きい、ブッシュ政権の時は、ヒルさんが交渉のテーブルに着いていたし、6カ国協議以外でもかなりの交渉をしていたから、何とか、コントロールしていた。ブッシュ政権の本音としては、イラクが混迷を極めていて、それどころではないというのがのもあるだろうが、北朝鮮には興味が無いというのが本当の所なんだ、と思う、それに、米国の興味は中国であって北朝鮮ではない、だから、中国に北朝鮮問題は丸投げにしていたからだろう、
そんな状態にも関らず、ブッシュ政権が何でも要求を聞き、オバマ政権は完全無視を決め込んでいると書いていた大学教授、金子勝氏、それは違っていて、オバマ政権にはまだヒル次官補のような人が決まっていないだけなのだから、違う、また、北朝鮮の担当者が居ないといが、それよりも、オバマ政権に担当者が居ないといのが本当の所なんだろう、最も、米国が無視しているような状態になっているので北朝鮮は暴走気味になっているが、
ただ、現在、北朝鮮の事を細かく観察しているのは米国の国防省の様な気がする。もしかして、経済復興の為に戦争がおきるかもしれない、でも、その時はブサヨはどうするのだろう、贔屓にしているからね。