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金田一耕介は、原作者、横溝正史が使う探偵の事ですよね。
最近では金田一少年の方が有名なのかも知れませんが、
横溝正史の代表作としては、”犬神家の一族”、”八墓村”、”悪魔の手毬歌”等、有名な作品がありますが、金田一耕介は探偵なので、日本では逮捕権がなりません。でも、設定が戦後直後の昭和20年代なので、その辺は曖昧に出来る利点を利用していますね。
金田一耕介は色々と事件に関わる事になるのですが、”八墓村”、原作では殆ど出てきません、最後の謎解きに出るぐらいで後は出番がありません、それも、八墓村と”悪魔の手毬歌”の舞台になった鬼首村(まちがっていたらすいません。)にきていて、事件が難事件である為に駐在所のおまわりさんが金田一さんに解明を頼んだというのが本当の所です。
映画では、金田一さんが来るのは大体において、弁護士等から以来によって登場する事になっています。ですから、映画”犬神家の一族”では最後に探偵料を貰っていますし、その後製作された”獄門島”でも最後に探偵料を貰っています。それが自然の形ですからね。
金田一といえば、金田一少年の事件簿ですが、これは多少無理がありますね。あるトリックでは、態々人の血を抜いて体重を減らして、荷物用のエレベーターを運ぶというトリックがありましたが、これは、そんな奴はいないでしょう。犯人はもと看護士という事になっていましたが、それだったら、荷物用のエレベーターの、重量で反応してしまう、リミッターを外してしまった方がよっぽど楽でしょう。それか無理矢理、使うかのどちらか、リミットが利かないようにするにはどうしたら、いいのか、その辺のトリックが必要なのではないでしょうか、
探偵としては、”コナン”(正式タイトル忘れた)もいい加減ですね。大体、高校生が小学生になるという薬がないし、その上、行く先々で事件に遭遇、その上、常に犯人が現場にいる。大体、事件現場意に小学生がいたら、払い除けるって、まあ、少年漫画だからその辺のことが許されるのでしょうけど、
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