最初の展示コーナーが・・・

 

C6217_1

 

いきなりコレでした! 思っていた以上に大きくて感動。

広い場所にいきなりド~ンと蒸気機関車がいたので

感激して涙が出そうになりました。いや~、カッコイイです。蒸気機関車。

 

リニア鉄道館_4

 

来館者が少ないので独り占め状態。

車輪の大きいこと!

 

C6217_2

 

普段は上三分の二しかみていないから、大きさが分からないんですね。

 

C6217_4

 

階段と通路があるので、乗車位置にまで上がることができます。

 

C6217_3

  

 

C6217_5

 

機関室もみることができます。

 

かなり長い時間、『C6217つばめ』を見ていました。

きかんしゃトーマスで、ゴードンという大きな蒸気機関車がトーマスのことを

「ちび」呼ばわりする意味がこれで分かりました。

 

ある趣味で、毎月のように名古屋へ行っています。

 

蒸気機関車のことを調べていたら、名古屋にある

JR東海のリニア・鉄道館で見ることができるらしい!

よく名古屋へ行っていたのに知りませんでした。

 

リニア鉄道館_1

あおなみ線車内からみた、リニア・鉄道館

 

終点の金城ふ頭駅から歩いてすぐ。

 

リニア鉄道館_2

 

平日のお昼なので、ほとんど来館者はいませんでした。

発券機でチケットを購入。

チケットに新幹線や在来線のシュミレータ体験抽選券が付いていて

体験したい人は館内の抽選箱に入れて、当選すれば有料で体験できます。

ちょっと嬉しかったのは、私にも入館時にその抽選券の説明をしてくれたこと。

子供が対象だと思っていましたが、いい歳をした女性一人の来館者にも

キチンと説明がありました。

わざわざ一人で来るんだから、シュミレータ体験したい鉄子かもしれません

もんね。

私は運転には興味ないので抽選箱には半券を入れずに展示コーナーへ

向かいました。

 

 

きっかけは、あるサイトでみた『きかんしゃトーマス』の話。

 

甥っ子とトーマスをみていた男性が、そのハチャメチャな内容に驚いた。

しょっちゅう脱線したり建物や貨車に衝突したり海に落ちたり・・・。

どうなってんだ?この島の鉄道は?

子供向けなのか?と、感じたというお話。

 

トーマスはみたことが無く、汽車に顔が付いていて

気持ち悪い、という印象だったので早速動画をチェックしてみました。

 

たまに見かけるグッズの気持ち悪い印象とは違い

模型を使った番組はとても可愛い。

しかし、毎回事故を起こしていて「乗客や運転士、死んでるんじゃないの?」

それに、「それイジメじゃない?」と思うシーンや嫌味なセリフもあって驚きました。

私が感じたのは昔みた『モンティパイソン』的なブラックユーモア。

 

子供の素直さが無いのか、大笑いしてみてしまいました。

 

番組内で使われるちょっとした鉄道用語がさっぱり解らないことが

気になり調べ始めるうちに・・・。

すっかりトーマス・ファンになっていました。

 

プラトーマス1