リニア・鉄道館は、名古屋駅からだとあおなみ線で金城ふ頭駅まで約24分。

金城ふ頭駅から徒歩2分。すぐ分かります。

 

入場券は大人1,000円、あおなみ線も入場券の購入も

交通系電子マネーが使えます。私はパスモで購入しました。

 

特別なイベントが無い平日はゆっくり見ることができます。

 

リニア鉄道館_6

 

こんな感じで貸し切り状態。

2階のデリカステーションでは駅弁を購入して食べることもできます。

鉄道ジオラマ、シュミレータ、映像シアター、リニアに鉄道のしくみ。

すべてじっくり見るには3時間くらいはほしいところです。

私は蒸気機関車を中心に見ただけなのに、約2時間いました。

最後のミュージアムショップにも引っ掛かりました。

 

リニア鉄道館_5

 

野外展示場からは港の工場もよく見えて、そっちもワクワクしましたね。

車両だけでなく古いタイプの信号などもあるので

次に行った時はもっとゆっくりじっくり見てくる予定です。

 

そういえば、あおなみ線でSLを走らせようと大井川鐵道に調査依頼したが

断られた、なんて記事を読みました。

あおなみ線で長期間走らせるのは無理だから、ライバルととらえず

調査費・指導料・車両レンタル料をシッカリ取って、新しいビジネスモデルとして

なんとかならなかったんですかね~。

名古屋で毎日のようにSLに乗れたら、お客さんもとられるでしょうが・・・。

 

東武鉄道が日光・鬼怒川地区で2017年からSLを走らせる計画があります。

こちらは乗務員育成に大井川鐵道も協力しています。

東京からも近いし、温泉に入ってSL三昧。楽しみだな~。

 

リニア・鉄道館には3台の蒸気機関車が展示されています。

 

こちらはC57139。

 

C57139-1

 

美しい。C6217は迫力を感じたが、この蒸気機関車は迫力より

気品を感じる。

この139号機はお召列車としても使われていたそうです。

 

C57139_4

 

D51で1キロ走るのに、水100リットル、石炭40キロが必要とか。

このC57のテンダーには何キロの石炭が積まれているのだろう?

 

C57139_3

 

2階からよく見えます。

 

C57139_2

 

テンダー(炭水車)部分も2階からよ~く見えます。

 

初めて本物の蒸気機関車を3種類も見ることができて大満足。

2時間弱、見て回って名古屋へ戻りました。

 

 

蒸気機関車C6217を見ただけでもうお腹いっぱいです。

新幹線やリニアモーターカー、昔懐かしい車両も

沢山展示されていますが、ささっと見て次の蒸気機関車へ。

 

 

ケ90_1

 

か、かわいい! かなり小さな蒸気機関車ケ90です。

古い資料で、JR東海の社員研修センターに展示されている

とありますが、今はこの博物館に移動されたようです。

 

 

ケ90_2

 

人が乗れるんでしょうか?

 

ケ90_3

 

ちょっとしたデザインも素敵です。

 

ケ90_4

 

きかんしゃトーマスの中で、小さなタンク機関車のトーマスより小さな

機関車が出てきますが、ケ90みたいな蒸気機関車なんでしょうか?

 

リニア鉄道館_3

 

ケ90の後ろには1980年代に製造された電車が展示されています。

中に入ることができ、家族連れやグループで来た方達が

お弁当を食べていました。