愛知県犬山市にある博物館 明治村へ行ってきました。
名古屋へ行くたびに「明治村、行こうかな~?」とは思ってましたが
「遠いし、建物見ても・・・」と、行動に移しませんでした。
しかし、蒸気機関車に興味を持った今、手軽に乗れる場所でもある
明治村へ行かない手はありません。
調べてみると名古屋と栄から直行バスも出ています。
明治村は約100万平方メートルの敷地に明治建築などの芸術上、歴史上
価値のある文化財を保存・公開するために創設された場所です。
入口は混んでいませんでしたが、とにかくSLへ向かって歩きます。
尾西鉄道蒸気機関車1号です。
アメリカ・ブルックス社から購入した1897年製、形式2B1タンク機関車です。
大きくはないけれど、重厚感があってカッコいいな~。
最初から赤色だったのだろうか?
見とれていて中を見るの忘れました。
動輪2軸のタンク機関車でも前輪、従輪があるタイプがあるんですね。
愛知県の後、新潟県でも働いていた蒸気機関車です。
新潟では工場内で入替作業をしていたそうです。
小さなタンク機関車トーマスやパーシーが貨物などの入替作業をよく
していますが、本当にそういう作業をするんですね、タンク機関車は。
尾西鉄道蒸気機関車1号が置かれている鉄橋は日本初の複線用鉄橋です。
東京と神奈川に掛っていた六郷川鉄橋。当時のお雇い外国人技師が
設計しイギリスで造られて輸入したものです。
蒸気機関車も鉄橋も100年以上前のものです。こんなにキレイな状態で
見ることができるのは嬉しいですね。














