扇形車庫の一番端にいたのは・・・
7105 1880年製造 西部劇で見かけるアメリカンスタイルの機関車
開拓時代の北海道で石炭を運んでいた「義経」
展示されている蒸気機関車の後ろ側に、色々なガチャガチャやプリクラがありました。
鉄道に使われる部品などの展示もあります。
市街地を走る蒸気機関車は、大音量の汽笛から鐘に変えられたそう・・・
旧二条駅舎の中は蒸気機関車の資料館とミュージアムショップになっていました。
蒸気機関車の運転室に入って汽笛を鳴らしたり、押したり引いたり色々できるようです。
複雑ですね・・・
1キロ走るのに石炭40キロ必要とは、ビックリ
ミュージアムショップにはお土産が沢山ありました!
タオルハンカチ、リバーシブル巾着、SLのお箸、タブレット入りキラキラ缶を購入。
たしか、ミュージアムショップには一度博物館から出て、入ったと思います。
チケットを見せれば再入場はできました。もう一度館内の蒸気機関車を見ます。
1801 1881年製造 日本初の勾配線区用蒸気機関車
博物館に入場して30分くらいでシュミレーションの予約締切の放送がありました。
何か申込みたい方は10時入場ですぐに申込まないと無理そうです。
今回は帰りの新幹線の時間があるので、蒸気機関車には乗らずに博物館をあとにしました。
扇形車庫・梅小路機関車庫を見ただけで、お腹一杯。蒸気機関車好きには申し分ない鉄道博物館でした。
帰宅してからガイドブックを見ると「あー、こんなのもあったのね!」と思うことが多々ありました。6月とはいえ蒸し暑く、蚊にも刺されながらの見学だったので蒸気機関車以外はほとんど見ていません。次回は涼しい時期にゆっくり見学したいと思います。
今度こそ蒸気機関車に乗れますように!






































