暑いのは苦手ですが、また名古屋へ行く用事があったので名古屋市科学館のB6型蒸気機関車を見てきました。
名古屋駅から地下鉄で一つ目の伏見駅から徒歩5分、白川公園を通り科学館へ向かいます。
見えてきた!
かなり暑い日だったので、みんなプラネタリウムへ行っているのか、野外展示場は貸し切りでした。
B6型蒸気機関車2412号は1904年(明治37年)はドイツのハノーファー社で製造されました。
明治、大正、昭和と各地を走り、1948年(昭和23年)石原産業株式会社四日市工場に払い下げられ、1968年(昭和43年)まで工場内の専用線で貨物、社員の通勤輸送のために使われました。
実物は黒光りしていてきれいに見えましたが、写真で見るとところどころ傷んでいるようです。
タンク式蒸気機関車の2400形式(ドイツ製)
隣には市電(路面電車)
年に何回か整備活動があり、見学ができます。
その時は運転席も公開され、入ることができるようです。
今回、東京に戻ってから知ったのですが、この見学の数日後に工場へ運んで状態の調査をすることになっていました。
野外展示から48年経っているので、工場で分解して部品などの点検をするそうです。
この日に見に行って正解でした。
蒸気機関車の横には信号機も。
名古屋市科学館のプラネタリウムはドーム内径(35m)が世界一。
面白そうな展示もたくさんあるようなので、また蒸気機関車の点検調査が終わったら行ってみようと思います。

















