暑いのは苦手ですが、また名古屋へ行く用事があったので名古屋市科学館のB6型蒸気機関車を見てきました。

 

名古屋駅から地下鉄で一つ目の伏見駅から徒歩5分、白川公園を通り科学館へ向かいます。

 

2016名古屋市科学館01

 

見えてきた!

 

2016名古屋市科学館02

 

かなり暑い日だったので、みんなプラネタリウムへ行っているのか、野外展示場は貸し切りでした。

 

2016名古屋市科学館03

 

B6型蒸気機関車2412号は1904年(明治37年)はドイツのハノーファー社で製造されました。

明治、大正、昭和と各地を走り、1948年(昭和23年)石原産業株式会社四日市工場に払い下げられ、1968年(昭和43年)まで工場内の専用線で貨物、社員の通勤輸送のために使われました。

 

2016名古屋市科学館04

 

実物は黒光りしていてきれいに見えましたが、写真で見るとところどころ傷んでいるようです。

 

2016名古屋市科学館05

 

タンク式蒸気機関車の2400形式(ドイツ製)

 

2016名古屋市科学館06

 

隣には市電(路面電車)

 

2016名古屋市科学館09

 

年に何回か整備活動があり、見学ができます。

 

2016名古屋市科学館07

 

その時は運転席も公開され、入ることができるようです。

 

2016名古屋市科学館10

 

今回、東京に戻ってから知ったのですが、この見学の数日後に工場へ運んで状態の調査をすることになっていました。

野外展示から48年経っているので、工場で分解して部品などの点検をするそうです。

この日に見に行って正解でした。

 

2016名古屋市科学館08

 

蒸気機関車の横には信号機も。

 

2016名古屋市科学館11

 

名古屋市科学館のプラネタリウムはドーム内径(35m)が世界一。

面白そうな展示もたくさんあるようなので、また蒸気機関車の点検調査が終わったら行ってみようと思います。

 

 

蒸気機関車を見に、あちこち行きたいのですが・・・

暑がりの私に外出は無理。仕事に行くのがやっとの状態です。

 

そこで、購入してから半年近く経つのに開けていないNゲージの箱を開けてみることにしました。

 

セールで買った入門セット。

 

Nゲージ01

 

中は細かくて、この時点で少し面倒になってます。

 

Nゲージ02

 

なんだか小さくてデリケートなおもちゃ。

 

Nゲージ03

 

走ったものの・・・

 

Nゲージ04

 

客車が脱線して動かなくなってしまいました(;´д`)=3

クリーナーで拭いたり、リレーラーでそーっと車両を乗せたりしても動かない。

どうしていいか分からず電源を入れ直したら普通に走りだしました。

 

脱線したのも線路の連結部分がほんの少しずれていたから。

本当にデリケートなんですね~。私にはプラレールのほうが簡単で良いのかも。

 

Nゲージ05

 

車両には部品も幾つか付属していますが、それは次の機会に取っておきます。

次の機会が来れば、の話ですが・・・。

 

昨年の秋だったか東海道新幹線に乗ったとき、アンケートの用紙が配られました。

乗降駅や目的(ビジネスかレジャーか。レジャーならその種類など。)を聞かれ、数ページあるアンケートなのですが、目的地まで時間があるので記入して係の人に渡しました。

 

そのときお礼としていただいたのが、こちら。

 

新幹線ペン1

 

ふ~ん、という感じで使わずに置いてあったのですが、最近思いだして使ってみるととても書き易いボールペンでした!

早く使えば良かった。商品はPILOTのボールペンでした。

あのアンケートは何かに役だっているのだろうか?

 

新幹線ペン2