せっかく名古屋まで来たので、岐阜の大垣まで足を延ばしてみました。
大垣市スイトピアセンターの一画にある、こどもサイエンスプラザに展示されているC11 155号蒸気機関車を見に行きます。
蒸気機関車だけでなく、大垣城と養老鉄道も気になります。
名古屋駅からJR東海道本線の快速で大垣駅まで約35分。大垣駅から養老鉄道で一駅。
養老鉄道は1時間に1本か2本しか電車がないので、先に大垣城を見に行きました。
駅前の大通りを進み、横に入るとお城が見えてきます。

昭和11年に国宝に指定されましたが、昭和20年に戦火で焼失。昭和34年に再建されました。
天文4年(1535年)に築城されたといわれ、関ヶ原の戦いでは西軍石田三成の本拠地となったお城です。
また、大垣は俳人・松尾芭蕉が旅を終えた場所としても有名です。
奥の細道の最後の地だったんですね。

涼しい季節にゆっくりと城下町めぐりをしてみたいです。
大垣城の見学後、すぐに大垣駅に戻ります。
養老鉄道はICカードが使えません。何年かぶりに切符を購入。

二両編成の電車に乗り、出発を待ちます。
約1分で室駅に到着。ここは無人駅で降りたのは私ひとり。

無人駅は初めてです。

平日の昼間ですが乗っているのは数人でした。

さっぱりした駅舎。

ここ室駅から大垣市スイトピアセンターにあるこどもサイエンスプラザへは徒歩3分。
駅からこどもサイエンスプラザの屋根が見えるのですぐに着きました。

あった! 道を曲がるとすぐ蒸気機関車が見えてきます。

大垣を訪ねた一番の目的である蒸気機関車にご対面です。

館内はとてもキレイ。もう少しゴチャゴチャしたイメージがあったので意外です。