オープンから2ヶ月たった6月、京都鉄道博物館へ行ってきました。
土日より平日の方がすいているかと思い、月曜に行きましたがトンデモナイ!
激混みでした!
まず、京都駅前のバス乗り場。行ってみると沢山の人が。
えっ?博物館行く人じゃないよね?お寺だよね?と思いつつ係の人に聞くと・・・
京都鉄道博物館行きのバスを待っている人たちでした。
一番多かったのが年配者のグループ。
10時前ですが、絶対一台目のバスには乗れない人数なので小走りでタクシー乗り場へ急ぎました。タクシードライバーさんによると、土日祝日は京都駅までバス待ちの列が伸びるとか。
10時少し過ぎに到着すると入口はチケット購入者の列がこれまたスゴイことに。
ここに来て分かったのが、子供の遠足の多さ。地元の幼稚園や小学校のバスが多く停まっていて、その後も修学旅行生や旗を持った添乗員さんに連れられたツアー客など・・・続々と到着します。
私はセブンイレブンで前売り券を購入していたので、入場者の列からすぐ中に入れました。入場時にこれをいただきました。
開業初日に配った記念品でしょうか。
いきなりC62-26が現れます。きれいだな~。
電車やお弁当売り場を通り過ぎて中に入り、受付でSL乗り場とチケット売り場を聞きました。
すると・・・今、SLが動かなくて修理中!もし乗れても午後1時とか2時になると・・・。
私が聞いたのですが、後ろにいた人たちが一斉に「えっ~!」と驚いていました。
みんなSLに乗りたかったんですね。
しょうがないので、入口近くに展示されているSLを見てレストランへ向かいました。
SL230-233 ボティも磨かれきれいに展示されています。
この蒸気機関車は今年、重要文化財に指定されました。
朝早かったのでお腹がすいてグッタリ。券売機でチケット買って、係の人に渡します。
飲み物やデザートなど、すぐ出来るものはその場でもらえます。
時間がかかるものは番号の書かれたポケベルのようなものを渡され、鳴ったら受取りに行くというシステムでした。
レストランからの眺めは鉄道好きにはたまらないと思います。目の前に線路が広がっていて遠くには東寺、線路には左右から新幹線や在来線が行きかい蒸気機関車以外とくに興味が無い私でもワクワクしました。
食べたものはこちら。
メロンソーダとドクター・イエロー・オムライス。味は普通。
私が食べ終わった頃には、長蛇の列になっていました。電車を見ながら食事するなら早く入った方が良いですね。
博物館の入り口近くのお弁当売り場では、買ったお弁当を食堂車の中で食べるサービスもありました。この食堂車に入るのに料金がかかるのかはわかりません。
ベンチもあったので、ベンチや屋上にシートを敷いてお弁当を食べる人達も沢山いました。
お腹もいっぱいになったので、蒸気機関車を見に行きます。



























