明けましておめでとうございます。

人生なにが起こるか分かりません。去年の今頃、まさか蒸気機関車好きになるとは夢にも思っていませんでした。楽しい趣味が一つ増えました。

最初の頃より面白くなってきたので、今年もいろいろ見に行きます!

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横川駅に着いてすぐに碓氷峠鉄道文化むらに向かいました。

 

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混んではいませんが、意外と人がいました。

 

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地味な施設ですが鉄道好きな子供は楽しいと思います。もちろん、鉄道好きな大人も楽しかったです。

 

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トーマスやパーシーの乗り物もあります。

 

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トーマスの目が血走っちゃってます。

帰るころには家族連れでにぎわって、トーマスの乗り物も混雑していました。

 

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園内は広いです。まずは蒸気機関車に向かって進みます。

 

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ど~ん、とD51 96です。

水上駅近くのD51 745より古い蒸気機関車なのに保存状態が良かった。

蒸気機関車もいいのですが、この曲げたレールがなぜか気に入りました。

 

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1938年(昭和13年)に製造、1976年に廃車。その後SLホテルに展示、2000年に高崎で修理され碓氷峠鉄道文化むらにて静態保存。

 

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最初は貨物用だったんですね。

 

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SLの展示は野外展示場で入口から奥の方にあるので、あまり人がいませんでした。

 

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定期的に油をさしたりするのでしょうか?

 

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次に見に行くときまでに、蒸気機関車の仕組みをしっかり覚えたい。

そうすれば、もっと楽しく見ることができると思います。

今はただ外観を見て「スゴ~イ!」と感激しているだけなので・・・。

 

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階段はありますが運転室には入れません。

 

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格子の間から運転室を除いてみると外側より傷んでいるように見えます。

 

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京都鉄道博物館で見たときは良くわからなかったナメクジ型。

煙突の後ろにある砂箱と蒸気溜を一つに覆ったスタイルです。コブが二つあるタイプとはだいぶ姿が違います。

 

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後ろにはこんな感じの客車が付いています。

 

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左側の二台は展示の電気機関車。そこに同じタイプが入ってきました(右側)。

クリスマス・リースが付いています。

他にも特急や特殊車両などいろいろ展示されていましたが、今のところ蒸気機関車以外興味がないのでほとんど足を止めませんでした。

 

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次はこの蒸気機関車に乗ります。大人は1回400円。乗り場前の自動券売機でチケットを買います。汽笛は大きな蒸気機関車に負けないくらいシッカリしていました。

 

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イギリス生まれのグリーンブリーズ号はタンク機関車。

「あぷとくん」運行コースにはこのタンク機関車とディーゼルエンジンの「あぷとくん」が交代で走っています。

 

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真っ先に乗り込みましたが、時間ぎりぎりに大勢乗ってきて満員になりました。

 

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車内はこんな感じ。進行方向の右側に座ると外の風景が良く見えます。

 

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遠くに、乗ってきたSL碓氷が見えました。

施設の外周に沿って一周するのでどこに何があるのか分かります。

 

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ミニSLは野外展示場を一周します。こちらは子供たちに人気でした。

 

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アプト式鉄道のレールが展示されていました。

 

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大井川鐵道にもアプト式列車が千頭から運行していますが、どんなものか分かりませんでした。この説明と特殊なレールを見て、やっと違いが分かりました。

 

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横川駅から碓氷峠鉄道文化むらへ続く線路。昔使っていたのでしょうか?

それとも展示車両の移動専用?

 

 

碓氷峠鉄道文化むらには各種車両が展示されているだけでなく、鉄道展示館、鉄道資料館、鉄道模型貸しレイアウトなどがあり、有料で体験できます。

ただ、そこにSLの資料はなさそうなので私は寄りませんでした。

 

 

1時間ちょっとで見たいところは見てしまったので、釜めしも食べずに予定より早く高崎へ戻りました。

 

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高崎からは北陸新幹線はくたかに乗車。大宮までたった25分ですが、乗ったことがなかったので新幹線にしました。

今回の旅では乗ったことのない列車に沢山乗りました。実は湘南新宿ラインも初めて乗りました。

どういうわけか子どもの頃からJRより私鉄と地下鉄が好きで、今でもJR一本で行けるところも私鉄と地下鉄を乗り継いでしまいます。

あ、私鉄って言い方しないのかな今は? 民鉄?

 

群馬の旅、とても楽しかったです。次はSLがC61 20のときに来ようと思います。

 

群馬最後の日はSLレトロ碓氷に乗って横川へ行きます。

 

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早くホームに行ってもSLが来ないことは昨日分かったので、ゆっくりホームに向かいました。

 

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チケットを買う段階で分かってはいたのですが、水上行きも横川行きも同じD51 498なんですね。どちらかはC61 20かな?なんて思っていたのでちょっと残念。

 

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横川までは約1時間の旅。

 

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今日は昨日とは違うSL弁当を買いました。お箸とお弁当箱がお土産になります。

 

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中はビビンバ風でした。

 

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昔の客車には栓抜きが付いていたんですね。「こじる」という言葉を初めてみたので意味を車内で調べちゃいました。

「ものを差し入れてひねる」という意味。たしかに「こじ開ける」って言いますね。

 

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昔の暖房。椅子の下と横にあるのですが暖かかったです。

昔の京王線も椅子の下が熱くて、特に端の席に座ると足が痛くなるのを思いだしました。

 

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このヘッドマークも新しいものです。モチーフは『温泉』。

 

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風景が変わってきました。

 

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横川駅に到着です。次は碓氷峠鉄道文化むらへ向かいます。

 

 

水上駅に到着後、すぐに転車台へ向かいました。

 

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静態保存の蒸気機関車D51 745が見えてきました。

 

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乗客を降ろすとすぐに転車台へ向かうようで、転車台の前に来たときにD51 498はすでに準備中でした。

 

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転車台に乗ります・・・。

 

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転車台の下に勢いよく水が流れ込んでいるのが気になりました。

 

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大井川鐵道のトーマス号もそうでしたが、転車台を2回転します。

どうしてでしょう? 見学者へのサービスなのか、2回転する必要があるのか・・・。

 

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ホームでは車体の一部しか見ることができないので、ぐるっと回ってくれると隅々まで見ることができて嬉しいです。

 

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もうすぐ移動終了

 

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バックで線路に戻ります。

 

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側線に入るD51 498

1940年(昭和15年)から1972年(昭和47年)までの32年間各地で活躍していたD51 498。

その後、静態保存から復活するも各地への出張運転の多さからかたびたび故障するようになる。群馬だけを走っている訳ではないのですね。

 

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点検する様子も見ることができます。

機関車の前で写真を撮ってくれるサービスがあり、家族連れが大勢並んでいました。

 

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このような案内は助かります。

 

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駅に戻る途中D51 745がいました。

 

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ちいさい男の子が「ヒロだ~!ヒロと写真撮る~!」と大喜び。

 

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野外展示だからしょうがないとはいえ、ボロボロで痛々しかった・・・。

 

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きかんしゃトーマスに出てくる、森に隠れていたヒロみたい。

サビなどは定期的に修復しているのでしょうか?

 

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係の人が機関車の近くにいるのですが、カメラを向けるとサッと退いてくれます。

 

蒸気機関車でお腹一杯になったので普通列車で高崎へ戻ります。

 

 

今回高崎に来て上州もち豚というお肉を知りました。柔らかくて美味しい。

そして地酒も美味しいものが沢山。食べるもの飲むものには困りませんでした。

あと温泉があれば・・・。

今回は高崎駅近くに宿泊したので、次回は温泉のある宿に泊まりたいですね。

 

 

まだまだ群馬の旅は続きます。