今日は早めに千頭駅に向かいます。

ジェームス号とトーマス号が到着する前に千頭駅でトーマス・フェアを見学です。

 

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赤鼻のトナカイになったパーシー。

 

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ボディもクリスマス。

 

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お隣にはサンタ帽をかぶったヒロ。

 

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ヒロの炭水車もクリスマス仕様です。

 

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ラスティーといたずら貨車もクリスマス。

 

ジェームス号とトーマス号の到着まで時間があるのでお昼を食べてから、SL資料館を見学。

前回来たときは閉まっていたSL資料館。どこにあるのかと思ったら、トーマスグッズ売り場がSL資料館になってました。

トーマス達が走っている夏休みなどは閉めているようです。

 

千頭駅の窓口で100円の入館券を購入して入ります。

地味な展示品で子供は楽しくないと思います。こちらは鉄道ファン向けのようです。

 

 

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トーマス号のC11 227蒸気機関車の説明。

このC11 227号、トーマス号が走っていないときは黒い元の姿に戻る、と聞いたのですが毎年戻るのでしょうか?

塗り直したり、付けたものを取ったり、毎回しているとは。

ずーっと青いままだと思っていました。

 

 

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こちらのC56 44蒸気機関車はジェームス号。

一緒にタイから帰って来たC56 31蒸気機関車は靖国神社の遊就館に静態保存されています。

 

本来の姿のC11 227もC56 44も見たいので、また来なくちゃ・・・。

 

そろそろジェームス号の到着時間なので場所を移動して待ちます。

 

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この日は平日で線路の工事をしていました。

入線して客車を切り離して、転車台に行って・・・と、ひっきりなしに通るので作業員の方達が「今日はトーマスの日だし、客車もいつもより長いから工事できないな・・・」とつぶやいていました。工事も進めないといけないし、働いているほうは大変ですね。

ジェームス号は普通の客車の他にお座敷列車も引いていました。

 

 

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行ったと思ったらすぐに戻ってきます。

 

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あっという間に通り過ぎるジェームス。

 

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目の前を通るのを見ているのに、どの線路をどう走っているのか理解できない・・・

 

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気が付いたら転車台につながる線路にいました。不思議。

 

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そして・・・パーシー、ヒロと並んでいるジェームス。

線路、どうなってんだろう?と思っているうちにトーマスの汽笛が聞こえてきました。

 

 

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昨日と同じで、いつシャッターを切ればよいのか分からず・・・

 

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行ってしまうトーマス。

 

 

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トーマスが到着したので、またトーマス・フェア会場に入りました。

トーマス・フェアは鉄道で来た人は入場料500円。1日出入り自由です。

転車台から戻ってきたトーマス。

 

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4台並んだ蒸気機関車。これが見たかった!

 

前回の大雨と違い、二日間とも良い天気に恵まれ楽しい小旅行でした。

帰りは普通列車で金谷まで戻りましたが、満員でした。

普通の通勤列車と違い、吊皮がないので立ってる人は大変です。電車の本数が少なく、行き先は皆同じなので一つの電車に集中して大混雑。

トーマス達が走っている時期の混雑はしょうがないですね。

 

次は暑くなる前に来ようと思っています。

あ~、楽しいな。大井川鐵道。

 

家山駅でSLかわね路号を見てから、普通列車で川根温泉笹間渡駅に向かいました。

ホテルに荷物を預けて、線路沿いで千頭駅から戻るジェームス達を待ちます。

 

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来ました、ジェームス。

 

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これまた思った以上に速くて・・・

 

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あっという間に行ってしまった。

速く動くものの写真を撮ったことがないので、どうにもなりません。

 

ほとんど写真が撮れず、ガッカリしているうちに今度はトーマス号が・・・

遠くで汽笛が聞こえます。

 

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顔が見えた!

 

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いろんな角度で顔が現れるトーマス。

 

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場所取りが変だったかな?と思いつつシャッターを押します。

 

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笑ってるw

 

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おおっ!

 

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近過ぎっ!

 

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またまた、あっという間に通り過ぎて行きました。

 

 

撮り鉄の皆さんもたくさんいたので、きっと素敵な写真を撮ったことでしょう。

動くものの写真の撮り方を勉強したい!と強く思いました。

でも、楽しかった! 

 

ホテルに戻り、部屋のベランダからかわね路号を待ちます。

 

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汽笛と蒸気が迫ってきます。真ん中辺にサンタがいますね・・・。

 

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来た来た。

 

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このホテル、鉄道ファンのためにあるのか?というくらい立地がいいです。

すぐ前の川原にも簡単に降りることができます。

この鉄橋、イルミネーションされてました。秋に来たときはなかったので、クリスマス・シーズンだけかもしれません。色がグラデーションで変わり、列車が来ると止まり、通り過ぎるとまた点灯します。周りに明かりが無いので、真っ暗やみの中で不思議な感じでした。

 

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川原には撮り鉄の方々も大勢いました。次回はあっち側に降りて、撮ってみたいな。

 

明日は千頭駅まで行ってトーマス・フェアの見学です。

 

秋に大井川鐵道に行って楽しかったので「次は桜の頃に行こう!」と思っていました。

でも、どうしてもクリスマス・バージョンのトーマス達が見たくて行ってしまいました。

 

予定の日がちょうど浜松で不発弾の処理作業があり、新幹線が遅れるとのこと。

予定を変更して、支障のない早朝の新幹線で出発。

 

金谷駅で2日間の大井川本線フリーきっぷを購入。これは大いに役立ちました。

 

新金谷駅に着くともうジェームス号が待機していました。

 

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秋に行ったときはトーマス号しか見ていないのでちょっと感激。

 

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トーマス号も準備中。早速500円の工場見学に申込みました。

 

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前回行ったときより見学者が多かったです。

 

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やっとトーマスの近くに・・・

 

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ジェームスの炭水車には石炭以外にクリスマス・プレゼントも載ってました。

 

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今日のかわね路号はC11 190です。こちらも準備中。

 

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こんなところもクリスマス・デコレーション。

 

見学終了後、ジェームス号を見送ります。

 

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ツアーで参加のかたが多かったです。私は今回は乗車はしません。

 

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黒い客車もクリスマス・デコレーションされています。

 

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そろそろ出発。

 

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正面はこんな感じ。

 

次はトーマス号を見送ります。

 

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赤いサンタ帽のトーマス。

 

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客車のアニーとクララベルもデコレーションされてます。

 

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出発! ジェームス号もトーマス号も乗客がスムーズに乗りきれず、少し出発が遅れていました。

 

ジェームスとトーマスを見送ったので、普通列車で家山駅に向かいます。

 

その前にプラザロコに行くと・・・

 

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コッペルの「いずも」もクリスマス仕様にされてました。

 

 

早めに家山駅に着いたので話題?の抹茶たい焼きを買いに駅前をぷらぷら。

腹ごしらえをしてホームでSLかわね路号を待ちます。

 

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き、来たー。

 

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どう撮ればよいか分からず、とりあえずシャッターを押す・・・

 

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思ったより速く・・・

 

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あっという間に私の前を通り過ぎて行きました。

 

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出発の準備をしています。

 

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数名のお客さんを降ろして出発しました。

 

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後ろに電気機関車が付いていないですね。動力はジェームスだけなのでしょうか?

 

 

ジェームス号は昭和54年にタイから戻ったC56 44蒸気機関車です。

一緒に戻ったC56 31蒸気機関車は靖国神社の遊就館に展示されています。

昭和11年に製造され、北海道で活躍。その後、太平洋戦争開戦でタイに渡り43年後に帰国。大井川鐵道でタイ仕様、日本仕様の蒸気機関車として動態保存。

そして、赤いジェームス号になり子供たちや鉄道ファンを乗せて余生を送るC56 44号。

いつまでも活躍できますように!