水上駅に到着後、すぐに転車台へ向かいました。

 

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静態保存の蒸気機関車D51 745が見えてきました。

 

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乗客を降ろすとすぐに転車台へ向かうようで、転車台の前に来たときにD51 498はすでに準備中でした。

 

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転車台に乗ります・・・。

 

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転車台の下に勢いよく水が流れ込んでいるのが気になりました。

 

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大井川鐵道のトーマス号もそうでしたが、転車台を2回転します。

どうしてでしょう? 見学者へのサービスなのか、2回転する必要があるのか・・・。

 

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ホームでは車体の一部しか見ることができないので、ぐるっと回ってくれると隅々まで見ることができて嬉しいです。

 

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もうすぐ移動終了

 

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バックで線路に戻ります。

 

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側線に入るD51 498

1940年(昭和15年)から1972年(昭和47年)までの32年間各地で活躍していたD51 498。

その後、静態保存から復活するも各地への出張運転の多さからかたびたび故障するようになる。群馬だけを走っている訳ではないのですね。

 

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点検する様子も見ることができます。

機関車の前で写真を撮ってくれるサービスがあり、家族連れが大勢並んでいました。

 

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このような案内は助かります。

 

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駅に戻る途中D51 745がいました。

 

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ちいさい男の子が「ヒロだ~!ヒロと写真撮る~!」と大喜び。

 

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野外展示だからしょうがないとはいえ、ボロボロで痛々しかった・・・。

 

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きかんしゃトーマスに出てくる、森に隠れていたヒロみたい。

サビなどは定期的に修復しているのでしょうか?

 

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係の人が機関車の近くにいるのですが、カメラを向けるとサッと退いてくれます。

 

蒸気機関車でお腹一杯になったので普通列車で高崎へ戻ります。

 

 

今回高崎に来て上州もち豚というお肉を知りました。柔らかくて美味しい。

そして地酒も美味しいものが沢山。食べるもの飲むものには困りませんでした。

あと温泉があれば・・・。

今回は高崎駅近くに宿泊したので、次回は温泉のある宿に泊まりたいですね。

 

 

まだまだ群馬の旅は続きます。