宿命の戦い。
りぴです

昨日、内藤vs亀田のWBCフライ級タイトルマッチを観てとても胸が熱くなりました。

35歳のチャンピオン内藤。
日本人最年長世界王座防衛記録をもちながら、国民の絶大な期待を背負う男。
23歳、同級3位の亀田。
東洋太平洋フライ級、WBAライトフライ級の2冠の王者をもつ、次世代のチャレンジャー。
誰もが手に汗にぎりながら、二人の闘いに目が離せなかったと思う。
序盤、内藤が鼻から流血してしまい、ペースが乱れてしまったのが悔やまれる。
呼吸もまともにできない状態で12Rまでスタミナを維持できたのは、
やはりチャンピオンとしての意地だろう。
皆の期待を背負う男の背中は、とても大きく見えた。
亀田もまた、自分のボクシングスタイルを崩すことなく基本に忠実に闘っていた。
1R目で「こいつは強い」と感じた。
チャンピオンに敬意を表しながらも、決して驕れることなくただおのれの強さを求める姿に、
次世代を担っていく器であると俺は感じた。
強いやつが勝つんじゃない、
勝ったやつが強いんだ。
最後まで諦めない心。
自分の限界まで挑戦し続ける想い。
そんな男達の熱い闘志に、胸が熱くなるのを感じたりぴなのでした
