素直な気持ち。
りぴです

今日は、忘れかけていた小さな頃の純粋な心のお話。
子供って純粋で一生懸命でどんなことでも楽しく遊んでますよね。
大人になるにつれて忘れていってしまうもの。それは、
「素直な気持ち。」
買い物のとき、地団駄を踏んで玩具をせがんでいた自分。
サッカーの試合で、負けて悔しくていっぱい泣いていた自分。
先生に怒られるとわかっていながらも、いたずらをしていた自分。
授業中、立ち上がってまで必死に手を上げて答えようとしていた自分。
初めてテストで100点とって、両親に早く見せたくてウズウズ待っていた自分。
素直に伝えるその気持ちは、一生懸命、生きている証拠。
いつの頃からだろう。
一歩引いてみてしまう自分がいた。
周りの目が気になって怖くて言えない。
恥ずかしいと照れちゃってうまく言えない。
怒ってるとわかってくれないから言えない。
寂しいとわかって欲しいから言いたくない。
でも、それは自分だけじゃなくて皆も同じこと考えてるよ。
だから勇気を出して言ってごらん。
自分の素直な気持ち。
そのまっすぐな気持ちは、誰よりも早く相手に届くはず。
その透明で純粋な気持ちは、誰よりも一番心に染みるから。

いつまでも、素直な気持ちを忘れずにいられますように・・・
もうすぐ姪が生まれるのを待ち遠しく待っている、りぴなのでした
