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子どもとの接し方。【part.1】

りぴです






今日は、「子どもの接し方」についての記事をネットで見つけて、


とても面白かったので、感じたことを自分なりにまとめてみました。












想像してみてください。


子どもが一枚の絵を描いています。


$☆Tanjerin's  BAR☆



正直、何の絵を描いているかわからないぐらいめちゃくちゃな絵。


あなたなら自分の子どもにどのように語りかけてあげますか?






1、「上手に描けたね~。」と、ただ褒めてあげる。


2、「こうしたらどう?」と、上手く描く方法を教える。


3、「何でこの絵を描こうと思ったの?」と、その子の考え方を聞く。






どれも子どもの接し方としては、よく見る光景ですよね。






ここで大事なことは、


 子どもとコミュニケーションの機会を増やし、

 その子ならではの個性を理解し認めてあげること








小さい時の子どもは、話すのが苦手。



わからないことがわからない。

伝えたいけど、うまく伝えられない。

だから、グズって意思表示するしかない。





小さい子どもに、大人の常識・理屈を説いたところで通じません。

どうしてもイライラしてしまって、子どもに不満をぶつけてしまいますよね。

すると、子どもは、なんで怒られているのか理由がわからず、

「ボクのこと嫌いだから怒ってるんだ・・・しょぼん」と、思ってしまいます。




兄弟がいる場合、手がかかる下の子どもにどうしても目が向いてしまって、

上の子どもが手のかからない大人しい子で安心していても、

本当は、甘えたいのに上手く表現できなくて我慢してるだけかもしれません。

「ボクより弟のほうが大事なんだ・・・むっ」なんて思ってるかも。







子どもは、自分の気持ちを表現するのが上手くできません。

だからこそ、同じ目線になって、一緒に喜び、笑い、ときには泣いたり、怒ったりして、

子どもが何を言いたいのかを上手に聞き出してあげることが大事なんですよね。







そして、一番大事なことは、

子育ては、夫婦ふたりで仲良くすること!! 






「子どもの面倒は、お前の仕事だろー。」

なんて、言う人は、子どもをもつ責任が感じられません。




夫婦の間でも、きちんとコミュニケーションを取ることが大事です。



「今日、初めて○○できたんだよ。」

「うちの子からこんな質問されたよ。」

「なんでうちの子だけ、○○できないのかな?」




どうしても男性のほうが、家計を担うために、帰りが遅くなってしまい、

子どもと接する時間が少なくなってしまう思います。



だからこそ、奥さんは、些細なことでも旦那さんに話してあげてください。

旦那さんも、面倒くさがらずに、聞いてあげることが夫婦円満の秘訣ですよ?(笑)



夫婦の意見が食い違っていたら、子どもは混乱しちゃいますからね。







それでは、【part.2】も乞うご期待くださいまし~。






To be continued・・・みかん












あ、ここだけの話、私(りぴ)独身なのは内緒ですよ?( *´ノェ`)コチョーリ