子どもとの接し方。【part.2】
りぴです

Part.1に続きまして、今度は、
子どもをダメにする傾向にある接し方についてまとめてみました。
まだ【Part.1】を読まれていない方はこちら ⇒ 子どもとの接し方。【part.1】
子どもをダメにしてしまう接し方の代表的な例でだと以下の3つがあげられるそうです。
1、勉強を教えようとする。
2、自分の価値観で決めつける。
3、父母が同じことを言う
■勉強を教えようとする。
親の役割は、子どものやる気を起こさせること。
好奇心を刺激し、自ら学びたいという意欲を育ててあげることが大事です。
「好きこそものの上手なれ」なんて言葉もありますね。
もし教えるのであれば、「考え方」を教えてあげるといいと思います。
子どもは、親子とのコミュニケーションの中で思考錯誤して育っていくものなんです。
■自分の経験や価値観で決めつける。
物事の良し悪しを教えるのも親の役目です。
ただ、自分流を押し付けてしまうと誤った方向に進んでしまう可能性もあると思います。
子どもには、その子なりのこだわり(個性)があるので、否定せずに理解してあげましょう。
■父母が同じことを言う
父親と母親で、それぞれ役割はあると思います。
どちらかが子育てをするのではなく、夫婦で協力して子供と向き合っていくのが大事だと思います。
どうしても子どもを叱るときはあります。
ただ、それを二人で同じように叱ってはダメなんですよね。
一方が叱ったのなら、もう一方は、なぜその過ちをしてしまったのか、そしてなぜ叱られたのか。
これを子供の目線に立って聞いて教えてあげる"会話"をすることが大事だと思います。
子どもにも逃げ道を作ってあげることで客観的に物事を考えられるようになりますよね。
とはいえ、あれこれ考えながらだと続きませんし、
親だって仕事をしながら家事・育児となると気が休まるところがありません。
そこで、大事なのが
”いい意味での適当さ”
これはいいかえると、メリハリがあるということ。
手を抜くところは手を抜き、こだわるところはこだわるということです
あと、とても大事なことは、
"子育てを楽しむこと"
子育てで、いろいろと悩むこともあると思います。
どうしたらいい子に育ってくれるか心配だったり。
ただ、言えるのは、100%完璧な子育てなんて存在しません。
ある意味、子育ては、自己満足の部分もあってもいいと思います。
子供は、生まれたときから無条件でお父さん、お母さんが大好きなんです。
あとは、親が子供に対して愛情で応えてあげられるか。
子どもにとってみれば、親から受ける愛情は、その子の人生において必要不可欠なものなんですから。
子どもの幸せを願わない親はいないはずです。
その子の成長を温かく見守ってあげる
我が子と向き合って、子どもと一緒に自分も親としての成長を楽しめたらいいですね。

最後に・・・
ぜひぜひ、子育て奮闘中の、お父さん、お母さんのご意見をいただけると嬉しいです(〃∇〃)
子育ても恋愛と似たようなものなんじゃないかなーって思う、りぴなのでした

【参考記事】
All About > 人気記事ランキング >「頭のよい子」を育てる母親像