入院中の母。

いつ病院から連絡が来るかわからないことに、

私は、ストレスいっぱいになっています。

昨日も面会に行ったのですが、

ずっと寝たきり。

声を掛けても目を覚ましてくれません。

もう話しも出来ない。

 

1月までは自分で歩いて、

トイレにも行けて、

お風呂にも入れていたのに。

 

二女が母の写っている写真を集めて

アルバムを作ってくれました。

入院中の母に渡したのですが、

もう母は見ることも出来ず。

 

写真の母は、

孫やひ孫に囲まれて嬉しそうに笑っています。

 

去年8月までは、今の状態になるとは

誰も思いもしなかった。

 

「このままずっと変わらずに」

 

なんて、ないんだ。

 

もっと、母に優しい言葉をかけたり

母を「弱い人間」と思って接してあげれば

良かったと思う。

 

だけど、私も同じく弱い人間。

母に優しくするのは、無理だった。

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

今日、2か月に一回行っている病院の診察の日でした。

 

バスに乗って行くので

バス停の3人目で並んでいると、

私の前に

後から来た80過ぎの女性が

しれっと横入りして来ましたびっくり

前の人との間を極端にあけていたわけじゃないのに。

 

注意するべき?

でも、高齢だしあせる

気付いて欲しくて、ジッと見ていたら!!

 

一番前に並んでる人と知り合いだったらしく

その高齢女性は、2番目の人を抜かし、

一番前に進みました。

 

バスが来て、

一番目の人と一緒に乗り込む気かと

思っていたら!!

 

一番目の人が順番を譲り、

二人は一番最後に乗りました。

ほっあせる

一番前で並んでいた高齢女性、グッジョブ!!

 

高齢になると、周りのことに

気が付かないことが多くなるんだなと思いました。

 

そして。

 

帰りのバスの中の出来事。

 

駅からバスに乗り込んだら、

もう一人掛けの座席はいっぱいです。

 

後ろの2人掛けに座ったら、

80過ぎの高齢女性(行きの人ではないです)が、

荷物をたくさん持って、私の隣に座りました。

 

私が降りる時、

この人に席を立ってもらうのは悪いと思って

 

「どちらのバス停まで行かれますか?」

 

と声を掛けました。

 

すると、私が降りる一つ前のバス停でした。

 

「そうですか。私は●●までなので、

このまま、こちらに座らせていただきますね」

 

と言ったら会釈してくださいました。

 

そして、その方が降りる時!!

 

「それでは失礼いたします」

 

と、上品に声を掛けてくださいましたラブラブ

 

あーーーラブラブ

高齢だって、上品に気遣い出来る人がいるラブラブ

 

さぁ!

 

自分の20年後、

あなたは、どっちの高齢者になる??

 

と、問題を出されたような出来事だった。

 

いつまでも元気でいたい。

上品に振舞わっていたい。