更年期世代真っ只中につき食べる物の質も少し気になり始める、お年頃のたにパンダ。


ここ一年位は食事管理アプリをインストールし、1日で自分が食べている物の栄養素構成などをチェックし、不足しがちな鉄分摂取を意識した食事『鉄活』を心掛けるようにしています。


本日は、そんな鉄活生活に心強い常備菜。


小松菜とじゃことひじきのふりかけです。ニコニコ



作り方を簡単に。


フライパンにごま油を熱し、ちりめんと細かく刻んだ小松菜の茎の部分、水で戻した芽ひじきを加え炒めます。


全体的に油が回ったら、酒、醤油、味醂を加え炒め、水分が少なくなったら鰹節、白胡麻、千切りにした小松菜の葉の部分を加えてさっと炒めたら出来上がり。


ご飯との相性バッチリ。飛び出すハート


ついついおかわりしたくなる美味しさです。


小松菜は栄養学に鉄分を多く含む野菜ですが、薬膳学的にも身体の余分な熱を冷まし、血を補う働きもある食材なので今の時期の鉄活にはぴったりの食材。


ひじき➕ちりめんで、➕鉄分&カルシウムで栄養サポートにぴったりのメニューです。


日々の食事にひと工夫。


無理なく食養生を続けてまいりましょう。