2023年の城巡り、パート17です。
鬼ノ城は、神籠石式山城の一つに数えられる古代山城です。
大野城や屋嶋城等とは異なり日本書紀に記載されてない事もあり、築城時期がはっきりしないそう。
10年ほど前に訪れた時は角楼と西門を観ただけでしたが、今回は一周してみました。
鬼城山ビジターセンターまでクルマで移動し、駐車場に止めてからの訪問です。
鬼城山ビジターセンター内にはジオラマが展示されていました。
ちなみに日本100名城の一つであり、スタンプラリーのスタンプもこちらに設置されていました。
学習広場(展望デッキ)からの角楼と西門の円形です。
西門アップ、こちらの写真は10年前に訪れた際のワンショットです。
案内図が掲示されていました。
これを外周に沿って反時計回りで一周するのが今回の目標!
西門横からです。
西門のアップの写真を撮った頃の城壁は薄いクリーム色だったようですが、経年劣化が進んでいる印象です。
南門跡です。
西門の様な建築物の復元がない簡素な展示でした。
続いて東門跡です。
門といっても門の外は崖のようになっており、門外からの写真は撮れませんでした。
城域の東橋の辺り、屏風折れの石垣です。
最後に北門跡です。
最後に、角楼あたりからの西門と場外の風景です。
鬼城山の山頂広場の方が解放感は上ですが、何処の眺めなのか分からないので、此方を載せてみます。

中世・近世山城とは全く別の山城で、日本100名城等に選定が無ければ見る機会を得られなかった城でした。










