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★鉄馬生活100★

誰得な自動車日記

昨年末にヤフーオークションでトラブルが発生ました。

ゼファー400用ビートナサート管のフルチタンということで、以下の商品を落札しました。




到着するも小包がなんか重い気がする…

チタンなのに…

まさかと思いネオジム磁石を近づけると

くっつくやんけムキー

これはチタンやない、ステンレスや!


塗装を剥いで、炙ってみたら確実にステンの焼け色。


しかもフランジ錆びてる…


まずは取引ナビで落札者に連絡を取ってみました。

申し訳ないのですが下から読んでください。






もう態度が悪すぎて、手が震えました。


重量もモリワキのチタンと比べて明らかに思い。

上が落札したエキパイで2本で950kg


家にあるモリワキは600kg


Googleが言っていることと大体一致します。


警察に連絡するのもありだと言っている。


そして出品者からの返信はもうこなくなりました。


とりあえず、ヤフーのカスタマーサービスに連絡しました。泣き寝入りだけは絶対にしたくないです。

年末から年始までずっとこれでイライラ、絶対に許さんぞムキームキームキー

去年新しい溶接機を買ったのですが、数ヶ月放置してました。

重い腰を上げて使っていこうと思います。

溶接機はSUZUKIDのアーキュリー160、半自動タイプでノンガス/MIG/MAGどれでも行けるやつです。電源は単相200Vなんで使用場所を選びます。


そして、これを買った理由はアルミを溶接したいためです。

アルミを溶接する場合はMIG(Metal Inert Gus)溶接で、アルゴンガス(100%)で溶接部を保護する必要があります。

ガスで保護しない場合はアルミが酸素と反応しながら溶着するようで、かなり脆くなるとのことです。


アルゴンガスをヤフオクでボンベごと購入

27000円の出費です。

そして、プレッシャーレギュレーターはスズキッドのセットで25000円、大出費です。




レギュレータは安心の日本製です。

中国製の安いやつは、ボンベにつかないことも結構あるそうなので、確実なものを買いました。



問題なく装着完了。


ガスのホースは溶接機の裏にあるノズルに差し込みます。


ホースはバンドでしっかり固定しておきます。


忘れてはいけないのが極性変更。

上記写真のままだとトーチが➖であり、ノンガス用です。


MIGはトーチを➕にしなければいけません。


アルミのソリッドワイヤーは0.8φPF41を使用します。


4mm板圧までいけます。

実際0.8φまでの溶接だったら100V電源のアーキュリー120でも行けます。


試しにガス無しで溶接してみました。ワイヤーがほぼ弾け飛んでスパッタとなり全然くっつきません、


ガス流量を8L/minに調節します。


流量やスピードは説明書に載っています。


アルゴンガスで緑に光ります。

距離感が結構難しい。スパッタが飛ばないギリギリの距離ぐらいがうまく行きます。


最初は全然ダメでした、モリモリで溶け込まず、絶望していましたが…


調整を繰り返してだんだん希望が持てるレベルになってきました。


これが


これに。

板圧、出力も結構影響してます。


そして、練習だけでガスは半分以下に。(満タンで14MPaぐらい)いい酸素屋みつけて充填してもらわないと…。


テールカウルをゼファーらしきもので跳ね上げにしたものの、リアコンビランプの位置はそのままなので隙間をなんとかします。


アルミのアングル切り出して、ブラケットを作成しました。無骨であっても外から見えなければいいのです😅


そして、ランプもVストローム1050のものに変更します。

ライセンスランプはGSX-R125のものだったかと。

バルブのライト類を付けるとアイドリングが下がるので、LEDにしてなるべく消費電力を低くします。


ちなみにGS125Eの配線は

黒白:アース

茶:テール

白黒:ストップ

です。

合わせてつなぎの配線を作ります。


カウル装着後の具合はこんな感じです。

ちょっと左右の隙間が気になるような気もします。


通常点灯時


ブレーキ時


見た目的には少し良くなったかもしれません。

信号待ちのアイドリングも若干安定した気がします。


次はヘッドライトをH4タイプに変えたいのですが、中々角目の良いヘッドライトに出会えていません😅

気長にヤフオク散策して行きます。