今CV1のガソリンタンクには1リッター極小容量を仮でつかっています。
何故ならば、純正タンク内が結構錆びているからです。
幸い穴が開くほどではなさそうなので、錆び取り剤で綺麗にして使います。
定番の花咲かGを購入したのですが、部品棚を見ると一年ほど前にFXのタンクを錆び取りしようと購入していたAZのクリーナーが…。
存在を忘れていました…😭
ぱっと見だ感じ仕様はそこまで変わらないかと思います。
一応両者共に錆び取りと防錆効果を謳っています。
価格は3536円と2783円※26年5月時点
でAZのほうが安いです。
希釈は両者とも20倍以下です。
今回は古いAZの方を使ってみたいと思います。
とりあえずタンク容量6L程なのでお湯5.5L、液0.6L程度の割合でやってみます。
いざ液を入れようとした時に、コックが無いことに気がつきました。
タンクには一度もガソリンを入れたことがなく、コックを外した記憶がないので初めからついて無かったのかも。
CV1のボルトピッチは50mmであり、2輪車だと結構レアモノです。GS125や家にあるコックお確認しても大体40mmぐらいです。
無いものはしょうがないのでとりあえずの蓋を作成します。
そして満タン入れて1日置いておきます。
中は結構綺麗になりました。
しかし、コック部の蓋からから微量に液が漏れてしまい。
口の部分は錆が残ってしまいました。
まあいいか。気にしないでおきます。
AZの錆び取り力はいい感じでした。
乾かしている間にウインカーを付けます。
スズキのカタナとかによく付いているあれです。
アルミの板で台座を作ります。
車体からしたらちょっと小さかったかも。
まあ、ある程度見えるしいいでしょう。
これで保安部品が全部付きました。
もうすぐ公道に出られます😁


























