今回はCRキャブのシール交換で狂った同調を直していきます。
ゼファーやGPZのエンジンはインシュレータに負圧の取り出し口がないのでキャブから取ります。
まずはキャブ上部のリッドを外します。
そしてこちらにあるスクリューを外し、ここから負圧を、取ります。
スロットルのバルブアームがマイナスドライバと当たるのでうまく回せません…
当たる所をげずってうまくいきました。
スクリューはドライバの先端をマスキングテープでベタベタにして引き上げます。
負圧を取るホースはヤマハの純正のデリバリパイプ34M-13161-00を使用します。
こちらはbs-yamasakiさんのブログを参考にさせていただいています。
穴に全然ホースが入らないのでホースの先端を削って挿入しやすくします。
まあまあ綺麗に。
そして、バキュームゲージに繋がるとやはりバラバラでした。
自分は6角で上下合わせたあとで、中心のマイナスで締める感じてやっています。
ここはやってみないと何ともですね。
大分良くなりました。
完調まであと一歩、あとはジェット類の調整ですね。











































