3年前のしこうの楽しみ -38ページ目

3年前のしこうの楽しみ

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微細エネルギー関係の勉強会の話題です。
昨年に現実創造が完了して今年から音楽にテーマが移行するタイミンングです。
そんなわけで新たなカリキュラム構成をしなければなりません。
 

もちろん12月にそれを進める意図はありました。
2022年内に完成させたい気持ちもありました。
ただなかなか進みませんでした。
 

年末に大掃除が優先されたのが直接的な原因だったと振り返ります
意識は常にそこに置きつつも十分に思考する時間がなかなか取れませんでした。
ちなみに元々は6日に案内を出すつもりでいました。
 

これは新たな流れに向かうのにベストタイミングだという選択でした。
しかし全く間に合いませんでした。
失敗といえばそうです。
 

年始から本格的に着手したもののなかなか進みませんでした。
拡散していくベクトルになっていくのです。
まとめようとしているのに逆向きに思考が広がる体験は今までにないことです。
 

扱うべき内容がどんどんと知覚されていきます。
無理やり形にすることは可能ですがそれでは意味がありません。
中心軸のない単なるオムニバスな寄せ集めのコンテンツになってしまいます。
 

それでは無目的に楽しむ程度のものに陥りかねません。
なので様子見としてその流れに乗っていきました。
その結果が未だにまとまらない現状になりました。
 

やっと方向性がとらえられてきたものの各要素を並べることも精査することもできていません。
ある意味でスタートラインに立てた感覚です。
そしてこれは音楽に対する視野を変化させられる体験になっています。
 

確かにその世界を俯瞰的に見つめてみたことはなかったかもしれません。
いくつもある各部分を別個にとらえていたようなものです。
それぞれの脈とか関連性として知覚できていませんでした。
 

つまりそれらを足し上げた視野がなかった印象です。
当然ながらその全部を把握しきれているわけでもありません。
おそらくそんな人は稀有なのでしょう。
 

今回のことでそれが明確に認識されました。
想定以上に音楽の世界の深さと広がりを見せつけられているわけです。
同時に急展開のように音楽勉強会に切り替えることになった意義も感じられてきています。
 

いうならばこれまでの切り口を統合するような意味合いを持っていそうです。
元々は一悟術勉強会をするための前段として抜け落ちていたパーツという程度の理解でした。
でもどうやら音楽はその軸上に積み重なるというよりは別次元の潜象界のような重なりだと思われます。
 

大袈裟かもしれませんが表が科学なら裏が音楽というイメージです
ということで18日を一つの目安にもう少し悩んでベストシナリオに組み立てていくことにします。

谷 孝祐
2023.1.7