3年前のしこうの楽しみ -20ページ目

3年前のしこうの楽しみ

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現状という殻のイメージは持てたでしょうか。
これを良い方向に割っていくことはなかなか容易ではないのかもしれません。
そのパラダイムについて前回は触れてみました。
 

ともかく変化への活力が弱い状態です。
そして変化への魅力も実感しにくい状態です。
もちろんこの2つは連動しています。
 

だからこそここでフィックスされやすいわけです。
わざわざそこまでする必要がないという一見すると合理的な思考が働きやすいところです。
確かにエゴにとっては全く必要がないのです。
 

さらなるリスクは背負いたくないという感覚です。
ではどうやってそこから脱出していけば良いのでしょうか。
時間がかけられるのであれば実は難しいことでもありません。
 

短期的にスタックしているように見えるだけでもあります。
結局は解釈次第です。
変化への活力があるそれ以前の状態は逆にストレスが生じやすくもあります。
 

メリットに意識が引っ張られてデメリットをブラインドにしやすいのです。
無理がきくからこそ溜め込む傾向も生じてきます。
それが休みたい気分となって表れます。
 

何もしたくないという場合もあるでしょう。
どうであれ溜まっている疲れやストレスを抜いていくタイミングです。
いずれにせよ殻を破って外に出るのは強引さで持っていけるものでもありません。
 

全エネルギーを集中するくらいの力が必要だと想像されます。
つまりそれまでの方法は通用しなくなります。
でもその方法しか体験したことがないのが通常です。
 

いく先だけでなく向き合う方法も未知なのです。
なので楽しめるだけの心理的余裕が求められてきます。
いうならば興味本位で動けるような状態です。
 

フットワークが軽いイメージかもしれません。
裏返すとこれは不安に縛られていないことでもあります。
無意識的に不安が先に立つとそうはならないわけです。
 

そんなわけで溜め込んできたものと同時に不安の軽減も求められると推測します。
とはいえここを扱うことが変化のベース作りでもあります。
表面的に進んでいなくても変化への蓄積がなされていくわけです。
 

無理なく淡々と続ける習慣が求められるタイミングでもあります。
やる気なくある種の惰性で無目的に取り組む感じかもしれません。
でもこれさえできていればいずれ準備は整います。
 

まずはこの構造を理解しておくことが重要です。
能力発揮のベースとなる自己肯定に転じる改善になっていくわけです。

谷 孝祐
2023.1.22