ドライブすべき対象テーマの特定 | 3年前のしこうの楽しみ

3年前のしこうの楽しみ

ブログの説明を入力します。

ドライブする時ということで少し見つめてみました。
意識的にそれを進める必要性を感じたのかもしれません。
ともかく働きかけをする分野をこのタイミングで認識しておくことにしたわけです。
 

ただそこに意識を向けるとまず知覚できたことがありました。
なぜそういうタイミングにきているのかという点に疑問を感じたのです。
その表面的な部分は来年への流れが動き出す体感です。
 

だからこそそこに乗っかるように2024年のスケジュールを概ね確定すべきとキャッチしたのでしょう。
ここについては最重要課題くらいの感覚でいます。
とはいえこれ自体は例年とさほど変わりません。
 

当然ながらもっと早い次期に見通せている年もありました。
なので珍しいことではありません。
むしろ後手気味になっているのを取り戻すとも言えます。
 

そんなわけでさらに深層に意味合いがありそうだという気分になりました。
こうしてアクセスできたのが現状に対するイメージでした。
どうやらスポッと抜け落ちたような雰囲気なのです。
 

今まで潜在的に推進力をかけてきた何かが外れたかのようです。
つまりこれは強制力がかかりにくいことを意味します。
いうならば流れ自体が緩やかになっている印象です。
 

形容するなら風が微力になって自由度が増した状況です。
大袈裟には導きがなくなったとも考えられます。
ある意味でのパラダイムシフトが起きて切り替わっているわけです。
 

結果的に自力が求められるからこそ意図的な取り組みが必要なのかもしれません。
同時にさらなる主体性が必要になっているとも解釈できます。
何となくだと進みにくくなっているわけです。
 

おそらく9月に入ったくらいから次第にこの傾向が強まってきたのだと推測します。
それが閾値に達したのが先週末くらいというわけです。
一方で力をかけた分だけ自己一致したベクトルに進みやすくもありそうです。
 

ということでドライブするのはその観点で具体化したテーマを設定するのが妥当そうです。
このように整理が展開してくるとさらに種々の浄化に力を入れるべきという発想が出てきました。
もちろん脈絡なく顕在化してきたわけですが同時にそこへの現状認識が生じました。
 

端的にはまだ主体性が不足している状態のようです。
確かに流れに任せて国内のみならず世界を巡って必要だからやってきた感覚です。
やらされ感があるわけではないものの好んで向き合っているわけでもありません。
 

与えられた役割として果たそうという心持ちですが次なる課題を与えられなければ放置にもなりうるバランスです。
特に海外に行きにくくなった3年ほどはその傾向が助長されました。
どうやらこれを先に掴みに行くのが主体性のある状態ということのようです。
 

いうならば必要性の直感が与えられる前に自主的にキャッチしていくところへの移行です。
加えて世界平和を目指す合唱団の活動も自分にとってはここに位置付けられるというように自然に収まりました。
フランスではその成果の実感もありましたがまだ役割としての浄化とは別物の活動という枠組みでした。
 

こうして見回してみると浄化を通じて本来の姿に近づけるというエッセンスが自分の活動全てを貫いている気がしてきました。
客観的にこれは知覚していたものでしたが自覚の真ん中にきたようです。
浄化を切り口に今週はドライブをかける意図を持ってスケジューリングし直してみることにします。

谷 孝祐
2023.9.19