アウェイの中のホームがなくなる衝撃 | 3年前のしこうの楽しみ

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10日ほど前のことです。
変化の象徴とも言えるようなことを知りました。
客観的には珍しいことでもありません。
 

ただ影響を受ける範囲にいると驚くものです。
どうやらすでに情報は出回っていたようです。
つまり単に自分が知らなかっただけとも言えます。
 

ともかくよく滞在しているホテルがリブランドオープンすることが分かりました。
これまでと違ったホテルチェーンになるわけです。
おそらくオーナーの意向なのでしょう。
 

残念なものです。
こういう時は今後がどうなるのか見えにくい状況です。
実際にスタッフも切り替わってみないと何がどう変わるのか分からないとのことでした。
 

まさに不確実な状況です。
すでに部分的な改装工事の予定もあるとのことです。
当然ながら顔見知りとなっていたスタッフもいなくなるのかもしれません。
 

これもよくあることです。
全く別の場所になってしまうことも想定されます。
ともかくこれまでのようには使えなくなりそうです。
 

ということで今年のスケジュールを考え直す必要がある可能性が出てきました。
でもすでに宿泊予約は入れてあります。
急に決まったことのようでそれ元の条件で引き継がれるとのことでした。
 

ともかく悩ましいものです。
そのまま変更しなくも問題はないかもしれません。
とはいえ講座をこれから募集するものについてはシンプルです。
 

わざわざ予定通りそこにする必要もありません。
一方ですでに決まっているものは動向を見守るしかありません。
そもそもそこの場所で行うのがベストとして選択していた講座があります。
 

個人的には唯一無二の場所という印象でした。
他にここまでリピートしているところはありません。
おそらくもう15年くらいになるでしょう。
 

その部屋を最も利用した顧客であったと推測されます。
それもあってホームのように融通をきかせてくれていました。
例えばチェックインとかアウトに時間の縛りがなかったのです。
 

その居心地の良さはなくなると思われます。
一般的には悲しみや喪失感が出てもおかしくなさそうです。
しかし自分にとっては地縁の切れどきとも解釈できなくもありません。
 

臨海部にあって今後は周辺環境が激変していくことが容易に推測されるのです。
つまりホテルが変わらなくても気の流れが違ってくることはキャッチしていました。
やはり現象レベルでの大きな変化がある年だと感じたのでした。

谷 孝祐
2023.4.25