成り立っていない夢のストーリー | 3年前のしこうの楽しみ

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少し不思議な夢を見ました。
ただおそらく一瞬のことです。
でもそれなりに長い時間に感じました。
 

一般的には衝撃的な内容かもしれません。
印象に残る性質だからでしょうが不可解なシーンでもありました。
それは朝方のことでした。
 

明るくなり始めるかどうかという時間帯です。
少し目が覚めて再び眠りました。
その後のことです。
 

事実はすぐではないでしょうが体感的には寝てすぐの印象でした。
おそらく一旦は深い睡眠を挟んだのでしょう。
ともかく場所は大きな教会でした。
 

とはいえどことなくいわゆるそれとも異なりました。
よく知った建築様式とは違っていたのです。
あくまで会話の中でそう言われていたくらいのものです。
 

どうやら公演当日のようでした。
しかし会場として使う約束がなされていないと別の人が伝えられていました。
当然ながらその担当者は驚いていました。
 

現状に紐づけるなら合唱団の事務局が投影されるところでしょう。
ただどことなく違う人の気もしました。
そもそも何の公演かが不明でした。
 

そして自分はその近くでバスローブで立っていました。
明らかに場違いです。
でもそれが普通のことのようでした。
 

つまり周りは何とも思っていない雰囲気でした。
単に事務局とおぼしき人にそろそろスタンバイして良いかと尋ねていたのです。
状況を知りながらの質問でした。
 

加えて言葉として回答をもらっていないもののOKと解釈しました
それもなぜだかわかりません。
思い返せばテレパシーのようなものだった感じはします。
 

そして着替えにその場を離れようとしました。
ここで再び目覚めて夢が終わりました。
もちろんその最中も夢であることは認識していました。
 

不吉と解釈する人もいるかもしれませんがそんな空気感もありませんでした。
これにどのような意味があるのでしょうか。
ともかく顕在化させておいた方が悪い流れにならなそうなのでここに記しておくことにしました。
 

一方で夢とは本来このくらいのものなのかもしれないと思います。
今までそれに気づかずに投影的に解釈していた可能性はあります。
そこから脱却して実態そのままに見ることができるようになったのかもしれません。
 

しばらく自己観察してみることにします。

谷 孝祐
2022.11.30