人生初のウェイトコントロール | 3年前のしこうの楽しみ

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少し前に自宅に体重計がやってきました。
自分のために買ったものでも自分で買ったものでもありませんが、次第に体重を計る習慣がついてきました。
そして、簡単にできることへの習慣化はあっという間で、いつの間にか毎日のように体重計に乗るようになりました。

当然、自分のウェイトコントロールも気になってきます。
この習慣がつく前は、ほとんどそんなことはなかったのですが、自宅以外でも体重計が置いてあれば計るようになりました。
情報が顕在化することでこうも意識が変わるものかと思います。

それとともに、微妙な変化を認識しておくことの重要性を感じます。
日々、体重は変化していってるわけですが、興味深い傾向を知りました。
多くの人にとっては、もしかしたら周知の事実かもしれませんが、個人的には意外なものでした。

それは、夜寝ている間に体重が減少するということです。
ちゃんと寝れた日は500g程度減ることが通常のようです。
それが睡眠不足だと、そこまでは減りません。

どうやら概ね睡眠時間と連動しているようです。
睡眠不足だと体力を維持するためにその分食べる必要があるようにも思いますが、それは体重増加につながりそうです。
因みに、通常の生活をおくっている範囲では、起きている間にそこまで体重が減ることは今のところなさそうです。

つまり、起きている時よりも寝ている時の方が体重が減りやすいのです。
これが一般的なものなのかどうかは分かりませんが、少なくとも個人的には明らかにその傾向性がみられます。
だいたいのイメージでは一日の食事による体重増加が800gくらいだと、総合的に一定の体重を維持している状態が保てるようです。

もちろんそれは活動量などによっても異なりますが、一つの指標としては参考になりそうです。
また、自分の適正体重も観念的ではなく感覚と一致したものがとらえられるようになりました。
ひとまず自己管理を続けていこうと思います。

谷孝祐
2014.11.6 23:47