変化した食事との関わり | 3年前のしこうの楽しみ

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ふと思えば、最近美味しいものに出会う機会が増えています。
それは、もともと知っているお店のこともあれば、何気なく入った通りがかりのお店のこともあります。
特に、行きつけのお店でもそんなことが起きています。

そんなわけでなぜそのようになっているのか気になりました。
そして考察してみることにしました。
そうすることでこの状態が安定しそうに感じたためです。

まずは、単純に自分の変化がそうさせているのかと推測しました。
つまり、自分自身がより受け取れる状態に変化していて、だからこそ今までと同じものが美味しく感じられるという見地です。
確かにその要素はあるでしょう。

食事の量が減っているので、逆に感覚が鮮明になっていると考えられます。
しかし、それと同時に思い出したことがありました。
それは、中央アジアにいる時の厳しい食生活の中、食べたいと思えるものしか食べないと明確に決めたことです。

それは日本に帰ってきても継続しています。
おかげで食べ物を残すことへの抵抗から解放されています。
ある意味では、開き直った状態とも言えそうです。

もちろん、その前提に残さない方が良いというものはありますが、それでも残す時は残すという選択ができるようになっています。
だからこそ美味しいものを引き寄せているとも考えられるでしょう。
より自分にとって良いものしか共鳴しなくなっていて、そうでなければ食べないという状況のように思います。

新しいお店はその要素が強いのかもしれません。
そういう意味では、決めることの重要性を再認識させられます。
しかし、実際に対象としているものが美味しくなっているという要素は全くないのでしょうか。

確かにそれもありそうです。
どのくらいの比重かは分かりませんが、少なくともこの要素もゼロではないでしょう。
原因がどうであれ、望ましい変化であることは確かなので、これが自分の中での通常状態であるという認識を持っていこうと思います。

谷孝祐
2014.11.5 0:24