久々に明らかな日焼けです。
近年ここまで焼けた記憶がないほどです。
ほぼ一年前の与那国島でもそこまでではありませんでした。
それもあってか、多少焼けても痛くなることはないという認識に知らず知らず変わっていたのかもしれません。
それで、以前のように焼けないように注意する意識が薄らいでいたのでしょうか。
そういえば、何が変わったのかは分かりませんが、強い日差しに対する抵抗感もかなり少なくなっています。
前だったら確実に日陰に移動していたのに、今回はその瞬間に心地よいと感じる方をなるべく選ぶ傾向がありました。
そういった意味では、その瞬間をより楽しめているように思います。
結果的に昨年よりも日差しを浴びている時間が長かったのでしょう。
思い返すと、当然といえば当然の日焼けでした。
もともと、日焼けすると赤くなって痛くなる肌質なのですが、もしかしたら少し強くなったのかもしれません。
ここまで焼けたら以前であれば、動きたくないくらいでした。
それとも痛みそのものに強くなったのでしょうか。
どちらにせよ体の変化は面白いと思います。
そして体の状態に関連して起きる感覚の変化も興味深いものです。
まるで、ひとえに諸行無常を教えてくれているかのようにすら感じます。
それを強く実感させるために、無意識がこの日焼けを選択したのでしょうか。
確かに、赤くなった肌が変化していく様子まで観察できます。
昔であれば、一番表面の皮が向けて終わりでしたが、どうもそうなりそうになさそうなのです。
何事も自分自身に起きる変化というものは、顕在意識でその変化をとらえることで完了されることでしょう。
どんな体の変化だったのか、経過を観察しながら探っていきたいと思います。
2013.6.30 23:02 谷孝祐