最近、ワークライフバランスという言葉がよく聞かれます。
仕事とそれ意外の時間のバランスが大切。
確かに良い仕事をするために休養することは必要なのかも知れませんが、
芥川賞作家の羽田圭介さんや落合陽一さん、イチロー選手、キングコング西野亮廣さんなど、今一番時代が求める人材に共通しているのは、
Work as lifeという生き方だったりします。
世の中に理想とされる生き方と世の中の求める人材は、実は真逆の生き方なのかもしれません。
コンピューターの進化がもたらす世界、人口減少を補うための移民の流入など未来は不確実に、かつ急速に変化して生きます。
これからの働き方は、生き方そのもので、それが社会に必要とされるかを考えて行動しないと厳しい時代にとっくに突入していると認識するのが正解かなと思います。

