今日は少し遅めの夏休みをもらい、歯医者に行って、あとは本でも読もうかなーなんて思っていたりしました…
実際家に帰ってきて「方舟」を読み、「傲慢と善良」の読書ノートをつけたりしていました。
さて、読書離れがニュースで流れていたりしますが、なかなか読む時間ってできませんよね。
作るもんだーなんて言う人がいますけど、作り方すらわからない、そんな気もしています。
僕も本屋大賞に出会ってからガッツリと読むようになりました。
それまでは仕事で教養がいるかなと思ってビジネス書をチラチラ読んでましたが、「楽しむ」まではいきませんでした。
だって、趣味の読書じゃないんだもん。
30分で1冊を読み切る術は習得しましたが。
さて、ガッツリ読むようになったと言っても積読は増え続けています。
小説については本にもよりますけど、基本的に1日1冊は読めません。
僕の小説を読むペースは1時間で120ページ前後です。
「推し燃ゆ」と「ハンチバック」は読めましたが、あとは今のところ無理です。
結局、僕自身が「読書が好き」というよりも、「本という存在」が好きなので、ついつい買ってしまって積読が増えてしまう、そんな感じです。
読書に関して言えば、そもそも活字は嫌いなので、買った本でもペラッとめくって、いきなりドカンと見開きに字がびっしりあると、抵抗感を抱きます。
抵抗感を抱いた作品は、本当に作者の方には申し訳ないなと思いつつ、完全に積読になってしまっています。
もちろん、いずれ読むんですけどね。
実は先日読んだ「傲慢と善良」もそんな1冊だったんですよ。
ただ、ある本を読んでいる時に、付箋読みを次の1冊でやろうと思った、それが「傲慢と善良」でした。
「傲慢と善良」は本当に登場人物が多くて。
出てきた人物やその人に関する事、ストーリーに関わることなどに色を分けて付箋読みしたら、めちゃくちゃ良かったんですよ。
こんな楽しみ方もあったのかと。
付箋の貼り方は人それぞれだと思うんですが、たまたま僕にはこれがマッチしました。
読書って、自由にやればいいと思います。
「本」の楽しみ方は、読むこともですけど、積むことも楽しみなのかなって思ったり、記録したり、読書ノートにしてみたり。
時間も読める時でいいと思うんですよね。
僕自身は子育てしながらテレビが見れなかったり、映画に行けなかったりがあって、原作となる小説読もうかって感じで寝る前に読んでます。
1時間で120ページ。
これも強制しなくて、読めたとこまででよしとしようかなって思います。
1週間で読めたら御の字かなぁ?
とまぁ、最後はよくわからなくなりましたが、人それぞれでいいという、僕の勝手な考え方です。
自分の楽しいことを思い切りやる。
仕事も。
趣味も。
