先月から教育を任された後輩。
ひと回り以上年下でそこそこの名門大学を卒業、だがしかし💦
資料や提案書の作成を依頼し"こんな感じで作成してみてね"と過去資料を提示しても、「あ、大丈夫です」で終了。
既に学校の授業で情報処理等PCを学んできた世代だから…だったらしいが。
その日の夕方にチェック依頼があり、確認してみたが何か違和感。
てにをは含み、文章としての繋がりを感じない😰
「これは、アナタが考え作成したものですか?」
思わず質問した結果…
彼女「いつも通りチャッピーに頼ってしまいました😜」
私「え⁉️、チャッピーって…」
彼女「やだぁ〜🤣チャッピー(チャットGPT)ですよっ💨」
そこで全て納得。
私が最初に彼女と会話したのは電話、名前を名乗った後は何を言ってるのか全く理解出来なかった。
その後のマネージャー含むオンラインミーティングも然り、「えっと〜、あの〜っ」で大半の時間を消費して終了。
初回同様、何が言いたかったのかは伝わらず😱
シャカシャカとキーボードを叩く音だけが、ひっきりなしに聞こえてはいたけど、ね。
AIが優秀で便利なのは十分に承知しているし、効率的に活用するべきとは思う。
但し考えることもせず全てを最初からAIに頼るのは、いかがなものかと💦
AIに頼り自分の頭で考えないから、電話や対面のミーティングで瞬時に言葉が見つからない。
パソコンの普及により一瞬で漢字変換、AIの普及で情報の断片を入れるだけで提案書に書き込む文章が提示される。
もう便利で助かるぅ〜、ありがたや〜😍と感じているアナタ、脳が退化していきますヨ💨
そして残念ながら、そこに感情や人間らしさはあまり伝わって来ない。
先ずは、自分のアタマで考える事をお勧めします。
ボケ防止の為にもね😜