A:あの人見たことある気がするんだけど…誰だったっけ⁉️

B :やだぁ、あなたもよく見て知ってる人じゃない🤣
いつも髪をかき上げ、座る時は敢えて太腿をさらけ出し…鼻を鳴らしてオンナをアピール🤮
これで思い出したでしょ😜

A:え“〜〜〜っ💨

実物は普通のオバさんてゆーかお母さん💦
恐るべしカメラアプリ✨✨

聞くともなく耳に入ってきた会話。
どんどん性能が上がり、以前より更に美しく仕上げてくれるカメラアプリ📸
写真大好きでご自分をSNSに多数投稿している方は、ほぼカメラアプリを使っているとか。
でも、むやみに使い過ぎると実際に会った時…気付いてもらえなかったりして😰

どんなに盛っても修正しても、残念な結果を招いてしまうかも😵
ナチュラルが1番☝🏽

診察を受ける上でも、セカンドオピニオンという言葉はよく聞く。
はたしてどの位の方達が、実際にセカンドオピニオンを聴くために行動しているのでしょうか。
自分に当てはめると、実はほぼしていない。

20代後半に大きな決断が必要な手術をすることに。
私自身は担当医を信頼していたし、当時兄が勤務していた病院だったということもあり、他の病院など全く考えていなかった。
ただ手術の内容や私の年齢を踏まえ両親から懇願されたような状況でセカンドオピニオンを受けた。
それもセカンドどころか、他3人ほど紹介された医師にも話を聞いたけど…結局は全員同じ所見。

最終的に最初の医師に執刀して頂いた、多分その時だけだったと思う。

今は当然の様に主治医の診療しか受けないし。


一昨日久しぶりに再会した先輩から、声帯の手術を受けると聞いた。

その時に言ってたのが、「早くセカンドオピニオンを受けていれば、手術をしなくて済んだのに💢」

近所の医師の言う通り薬だけで済ませていたら、声が掠れてきた挙句声も出にくくなり仕事仲間の紹介でセカンドオピニオンへ。

その医師は「ナゼもっと早くに受診しなかったんですか⁉️」と言われてしまったとか💦


私は人柄や自分との相性で医師を選択しがち😰

やはりセカンドオピニオンて大事なのかしら⁉️と、改めて思ってしまった先輩の話。

この数年繰り返している股関節の故障、私もセカンドオピニオンすべきかも?




先月から教育を任された後輩。
ひと回り以上年下でそこそこの名門大学を卒業、だがしかし💦

資料や提案書の作成を依頼し"こんな感じで作成してみてね"と過去資料を提示しても、「あ、大丈夫です」で終了。

既に学校の授業で情報処理等PCを学んできた世代だから…だったらしいが。

その日の夕方にチェック依頼があり、確認してみたが何か違和感。
てにをは含み、文章としての繋がりを感じない😰 

「これは、アナタが考え作成したものですか?」

思わず質問した結果…

彼女「いつも通りチャッピーに頼ってしまいました😜」

私「え⁉️、チャッピーって…」

彼女「やだぁ〜🤣チャッピー(チャットGPT)ですよっ💨」


そこで全て納得。
私が最初に彼女と会話したのは電話、名前を名乗った後は何を言ってるのか全く理解出来なかった。
その後のマネージャー含むオンラインミーティングも然り、「えっと〜、あの〜っ」で大半の時間を消費して終了。
初回同様、何が言いたかったのかは伝わらず😱

シャカシャカとキーボードを叩く音だけが、ひっきりなしに聞こえてはいたけど、ね。

AIが優秀で便利なのは十分に承知しているし、効率的に活用するべきとは思う。
但し考えることもせず全てを最初からAIに頼るのは、いかがなものかと💦

AIに頼り自分の頭で考えないから、電話や対面のミーティングで瞬時に言葉が見つからない。

パソコンの普及により一瞬で漢字変換、AIの普及で情報の断片を入れるだけで提案書に書き込む文章が提示される。


もう便利で助かるぅ〜、ありがたや〜😍と感じているアナタ、脳が退化していきますヨ💨

そして残念ながら、そこに感情や人間らしさはあまり伝わって来ない。

先ずは、自分のアタマで考える事をお勧めします。
ボケ防止の為にもね😜