▽この後の日記を少し読みやすくしたものをnoteに載せてます。

https://note.com/umaru_26/n/n2830a0f63e12




ママの匂いだからきて寝たいってゆってた甘えん坊の娘

小学校にはいってできることがとても多くなって、もう赤ちゃんじゃないなあと思いながらも

小学生、というものの中で戦ってるようです


すこし悲しいことがあるということが何週間か前からあって。


娘は、お絵描きや制作が大好きなので学童でも色んなものを日々作って持って帰るんだけど

大作ができた日や、お気に入りのものができた時にかぎって、ちょうだい!と言われて、おともだちにあげてしまうらしい

本当は大切で、自分の中ではもやもやしてるけど

あげないと言ったら喧嘩になるからいいたくない、、とつぶやいていて

そのお友達もむりやりとっているわけでなく、娘があげたくないけど、言えないことで、考えてるのかなー?とおもって、何回か言ってくるみたいで

はっきり断らないからこそ、何度も言われるのは仕方ないと私も思うんだけど

娘の性格上はっきり断るのが苦手で、何度も言われるといいよ、と最終的にあげてしまうらしい


でもそれがやっぱりいやだから、先生に言いに行くけどそれはもういいよと娘が言っている以上、先生も取り返すことは難しいとおもったんだろうし、私もそうすると思う。今度からあげないようにしようね、と言われたらしい。


先生もそう言っていたことだし、次から本当にあげたくないものは、その気持ちをちゃんと言葉にしないと絶対にあげられないと思うものまでいつか取られてしまうから、ちゃんと断らないと悲しい気持ちがどんどん積み重なっていくよ、と言って断る練習をしてみた。


これは、頑張って作ったものだし、先生もあげちゃだめっていってたからあげれないよ。と言える練習をして、最初はそれすら言いたくなさそうにしていたけど、練習したら言えるようになったので明日からはもう少し自分の気持ちを言葉にできたらいいなと。


これは、昔からの娘の性格だけどだれにでもものをゆずってしまうし、貸してということもなかなか苦手。喧嘩が嫌で、すぐ譲ってしまう。

優しくて、思いやりがある分、自分の気持ちを犠牲にしてしまう。

実際にこのやり取りが起きたお友達とは日頃から仲良くしていて、ただちょうだいといわれただけじゃなく交換しようと言う時もあるし、そうしてやり取りしている上では嫌な事ばかりなわけではない。

悲しい気持ちを持って帰ってきてしまうのは、お気に入りのものができた時に、欲しがられた時らしい。


わたしが大切にして欲しい、人の気持ちをわかってくれる人になって欲しいという想いが強すぎるあまりにすこし自分を大切にするということが、苦手に育ってしまったかもしれない。


未就学のうちはそれでよくても、これからどんどん難しくなる。

本当に大切な時に自分の気持ちを守れないと、ストレスで潰れてしまうだろうから。

悲しい時に悲しみをきちんと吐き出せる場所をまずはわたしがつくっておけるように、そしてどうしたら娘の中で消化して、コミュニケーションの中でそれを解決できるか、一緒に考えて行けたらいいなと思う。


まずは、また同じことがあった時どんな風に帰ってくるか、もう少し様子を見てみようと思う。