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tangible-designのブログ

tangible designは0から1を創り出していくことがコンセプトです。慶應SDMはイノベーション教育をコアにし、その学びを基礎にし0から1を生み出す方法論を自らの体験をもって確立させたいと考えています。
Member Designer: Marina Aikawa  Engineer :Nariaki Konita

PLY NOTEのファンディング期間が終了いたしました!皆様のおかげで、
目標達成率133%、173人のサポーターの皆様にご支援をいただきました。
本当に本当にありがとうございます。
いよいよPLY NOTEの生産に入ります!
ここからがスタートですね!
皆様に1日も早くお届けできるよう頑張りますので、
もうしばらく待っていてください!

本日は、PLY NOTEの到着を楽しみに待ってくださっている皆様に、
アナログなノートの活用についてお話させていただきたいと思います。
最近では、スケジュール管理やメモをデジタルで行なっている人が多くなっていると思います。
プロジェクトメンバーとシェアすることができますし、PCやスマートフォンなど複数の端末で見ることもできるので、私自身、デジタルのスケジュール管理やメモも活用しています。
しかし、クリエイティブな発想を行なう時には、やはりアナログの手帳が優れていると感じています。
マインドマップを提唱しているトニー・ブザンは、脳は直線的な文章ではなく「イメージ」「色」「キーワード」「アイディア」を結びつけることによって機能していると述べています。
新しいアイディアの発想や、プレゼン資料作りの流れを考える時などには、イラストを交えながら記録することができるので、アナログの手帳を用いるようにしています。

PLY NOTEには、ホワイトボードシールが2枚付属しています。マインドマップを描いたり、一人ブレストをする時などにとても有効に使うことができますので、ぜひ活用してみてください。
また、透明付箋はスケジュールをタスクごとにレイヤーで管理することにとても便利に使うことができますが、ノートに書いたラフイメージの細部の状態を書き込んだり、説明を加えたりする際にも非常に役に立ちます。
PLY NOTEがお手元に届いたら、ぜひ、イラストを描きながらメモをとってみてくださいね!

by tangible design相川

参考書:トニー・ブザン著「マインドマップ超入門」
マインドマップ超入門(R)/ダイヤモンド社

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