今日はモノづくりとクラウドファンディングについて書きます。
最近、デジタルファボやIoT関連のハッカソンイベントのおかげでモノづくりが盛り上がってきています。今まで、プロダクトの開発は、メーカーのものでした。
3Dプリンタやレーザーカッター、arduinoなどにより、一般の人でもメーカーへの道が開かれてきていると思います。手早く作って、改良するサイクルがハードにも適応され、ハードとソフトの垣根が少しずつ下がってきています。
『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』の世界がすぐそこまで来ているのかもしれません。
私たちも、この流れの中でモノづくりに挑戦しています。しかし実際に実行してみると課題がたくさん見えてきました。本当に実行してよかったです。
今までの記事では、コンセプトの話しが中心でしたが、クラウドファンディングのことを書いていきます。まず、クラウドファンディングを始めてみてメリットだと感じたところです。
1.プロダクトを知ってもらうための広告としてすごく効果があった
→現時点で30000PV
2.たくさんの方からご支援頂き、新しいご縁が生まれた
3.運営の方からのアドバイスに本当に助けられた
これは、何よりもうれしいことでした。たくさんの人とプロジェクトを進めている感覚は不思議であり勇気づけられました。
次に、苦労しているところについてです。3については、今も随時募集中です!
1.ロット数が少なく、法人でもないため何社かには製造を断られた
2.平日は2人とも会社員なので、製造会社との調整が難しい
3.makuake後、PLYNOTEを扱ってくれるところを探すこと
これらの課題を解決しながら、今も手探りでプロジェクトを進めています。どうやって解決していっていたかという話は、また後日書かせていただきますね。
たくさんの人がメーカーになり、世界に発信していく、そんな未来がクリエイティブで素敵な世界だと思います。
そして、その中からPanasonicやHONDAのような企業が生まれてくると思うと、楽しいですね。
MAKERS―21世紀の産業革命が始まる/NHK出版

¥価格不明
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PLY NOTEファンディング掲載期間残り1日!

https://www.makuake.com/project/plynote/