5時スタート節度時間19:00
ゴール後にやることは、洗濯、風呂、ストレッチ、食事、ミーティング。
ミーティングは、節度時間の10~20分後に行われ、当日のCP票の提出、翌日の地図の配布、コースの注意点(間違いやすい所、自販機、コンビニの位置)が呼びかけ人から知らされる。非常に重要で一言一句聞き逃せない。ぼそっと「ここのCPは看板」などと重要な事が語られる。
ミーティングが終わると洗濯や風呂、食事、荷物の整理などの個人的なことを済ませて、できるだけ早く就寝する。
どれだけ寝て疲労を回復させるかが勝負だ。1日平均80kmを走るのだから、疲れは溜まる一方だ。
ゴール後にやることは、洗濯、風呂、ストレッチ、食事、ミーティング。
ミーティングは、節度時間の10~20分後に行われ、当日のCP票の提出、翌日の地図の配布、コースの注意点(間違いやすい所、自販機、コンビニの位置)が呼びかけ人から知らされる。非常に重要で一言一句聞き逃せない。ぼそっと「ここのCPは看板」などと重要な事が語られる。
ミーティングが終わると洗濯や風呂、食事、荷物の整理などの個人的なことを済ませて、できるだけ早く就寝する。
どれだけ寝て疲労を回復させるかが勝負だ。1日平均80kmを走るのだから、疲れは溜まる一方だ。
スタートは5時か4時、100kmの日は3時スタートだ。スタートの1時間以上前に起きて、食事やトイレ、ストレッチ、着替えを済ませ、10分前にスタート地点に集合する。
毎日が睡眠不足で、疲労が蓄積していく日々だ。
初日の宿は洗濯をしてくれるのですごく助かった。洗濯ネットに汚れ物を入れてカゴに入れておくと、仕上がったものが乾燥済みのカゴに戻ってくる。
その間に風呂と食事を済ませられる。ゴールが40分前と早かったのでミーティング前に風呂に入る。風呂を出るとレストランは閉まっていたので、ミーティング後に500m離れたセイコーマートで弁当と朝食を購入して、弁当を部屋で食べ、洗濯ものを引き取り、荷物を整理して布団に入る。
朝は、3時半に起きてストレッチ、トイレと済ませて朝食のおにぎりを食べる。食欲はないが食べないと走れない。長距離ランナーは丈夫な胃が必要だ。
10分前にスタート地点に集合、体温測定とスタート表にサインして今日走ることを宣言する。今日は止めようという気には、不思議と一度もならなかった。
集合写真を撮って、スタートだ。2日目の旅が始まる。
5km過ぎから走りと歩きを繰り返して、20kmほど舗装路を淡々と進む。
高速道路の下をくぐり、右折すると砂利道に入る。
ジャーニーランならぬジャーリーランの始まりだ。疲れた足に砂利道の凸凹はつらい。
北海道の雄大な景色が広がる砂利道を下を見てとぼとぼ進む。
襟裳岬から宗谷岬までの間で見たものの7割は道路だと思う。
前夜のミーティングで分かり難いと説明の有ったCPを見逃してしまい、800mほど戻る。
大したロストではないが、ガーミンと地図の距離が合わなくなるので、この先頭の中で誤差を考えるのが面倒くさかった。
幸福駅に着くとランナーが写真撮影したりソフトクリームを食べたりで休憩している。
ここまで、一人だったのでホッとする。
ここはバス停があるらしく、数人がワープするようだ。
ソフトクリームを食べながら写真撮影して、ワープの誘惑に目もくれずリスタートする。
このままでは、脱水になって走れなくなるかもと考えていると、ボランティアスタッフの車が止まってくれる。
本当に助かった。もし、このまま水のないまま進み続ければリタイヤ必至だった。
その後も何度もボランティアスタッフには助けられた。本当に感謝に堪えない。彼らがいなければ、こんなに走ることはできなかった。
ガーミンの平均スピードを見ると時速5.7キロ以上なので慌てることは無い。出来れば最後の5キロは、歩いて進める余裕を持っておきたい。
ゴールまで残り10㎞のコンビニで前を進んでいた人たちが座って休憩していた。どうやら、もう歩いても間に合う所まで来たようだ。
少しでも早くゴールして、ゴール後の時間の余裕を持ちたいので残り5キロの最終CPまで走りと歩きを繰り返し、最後の5キロ歩いて、節度時間の20分前にゴールした。
ゴールしたらまず洗濯と風呂だ。玄関に小さなホワイトボードが立ててあり、部屋割りとミーティングの時間などが書いてある。
ミーティング前に風呂に入ろうと急いで部屋で準備をして、脱いだものを洗濯ネットに入れて洗濯機は使用中だったので、洗濯機の近くに置く。風呂から上がる前に洗濯機が止まり他の人と一緒に洗濯機に入れてもらえた。乾燥機は壊れていたので部屋干ししてエアコンの除湿で乾かした。
ミーティング後に近くのコンビニで、夕食と朝食、水と氷を購入。
部屋でアイシングをしながら夕食を食べる。
アイシングはとても大切だ。翌日の足の浮腫みや痛みが格段に違ってくる。アイシングをしないで走り続けると、足が浮腫んでシューズに足が入らなくなる。
初日の宿は洗濯をしてくれるのですごく助かった。洗濯ネットに汚れ物を入れてカゴに入れておくと、仕上がったものが乾燥済みのカゴに戻ってくる。
その間に風呂と食事を済ませられる。ゴールが40分前と早かったのでミーティング前に風呂に入る。風呂を出るとレストランは閉まっていたので、ミーティング後に500m離れたセイコーマートで弁当と朝食を購入して、弁当を部屋で食べ、洗濯ものを引き取り、荷物を整理して布団に入る。
朝は、3時半に起きてストレッチ、トイレと済ませて朝食のおにぎりを食べる。食欲はないが食べないと走れない。長距離ランナーは丈夫な胃が必要だ。
10分前にスタート地点に集合、体温測定とスタート表にサインして今日走ることを宣言する。今日は止めようという気には、不思議と一度もならなかった。
集合写真を撮って、スタートだ。2日目の旅が始まる。
5km過ぎから走りと歩きを繰り返して、20kmほど舗装路を淡々と進む。
高速道路の下をくぐり、右折すると砂利道に入る。
ジャーニーランならぬジャーリーランの始まりだ。疲れた足に砂利道の凸凹はつらい。
北海道の雄大な景色が広がる砂利道を下を見てとぼとぼ進む。
襟裳岬から宗谷岬までの間で見たものの7割は道路だと思う。
前夜のミーティングで分かり難いと説明の有ったCPを見逃してしまい、800mほど戻る。
大したロストではないが、ガーミンと地図の距離が合わなくなるので、この先頭の中で誤差を考えるのが面倒くさかった。
幸福駅に着くとランナーが写真撮影したりソフトクリームを食べたりで休憩している。
ここまで、一人だったのでホッとする。
ここはバス停があるらしく、数人がワープするようだ。
ソフトクリームを食べながら写真撮影して、ワープの誘惑に目もくれずリスタートする。
このままでは、脱水になって走れなくなるかもと考えていると、ボランティアスタッフの車が止まってくれる。
本当に助かった。もし、このまま水のないまま進み続ければリタイヤ必至だった。
その後も何度もボランティアスタッフには助けられた。本当に感謝に堪えない。彼らがいなければ、こんなに走ることはできなかった。
ガーミンの平均スピードを見ると時速5.7キロ以上なので慌てることは無い。出来れば最後の5キロは、歩いて進める余裕を持っておきたい。
ゴールまで残り10㎞のコンビニで前を進んでいた人たちが座って休憩していた。どうやら、もう歩いても間に合う所まで来たようだ。
少しでも早くゴールして、ゴール後の時間の余裕を持ちたいので残り5キロの最終CPまで走りと歩きを繰り返し、最後の5キロ歩いて、節度時間の20分前にゴールした。
ゴールしたらまず洗濯と風呂だ。玄関に小さなホワイトボードが立ててあり、部屋割りとミーティングの時間などが書いてある。
ミーティング前に風呂に入ろうと急いで部屋で準備をして、脱いだものを洗濯ネットに入れて洗濯機は使用中だったので、洗濯機の近くに置く。風呂から上がる前に洗濯機が止まり他の人と一緒に洗濯機に入れてもらえた。乾燥機は壊れていたので部屋干ししてエアコンの除湿で乾かした。
ミーティング後に近くのコンビニで、夕食と朝食、水と氷を購入。
部屋でアイシングをしながら夕食を食べる。
アイシングはとても大切だ。翌日の足の浮腫みや痛みが格段に違ってくる。アイシングをしないで走り続けると、足が浮腫んでシューズに足が入らなくなる。









