以前、大泉洋が主演したドラマ「赤鼻のセンセイ」をご存知でしょうか?

このドラマは、とある都内の大学病院の院内学級の実在の先生をモデルにしています。

この先生は、全国各地で依頼があれば講演をしたり、著書もおありですが一番には、子どもたちが笑顔になることをモットーに病院内でのクラスを、子どもの心に寄り添いながら受け持っています。


もちろん都立小学校なので移動もいつかはあるようです。




でも・・・


小学一年から中学生まで、さまざまな病気の子どもたちを、勉強以上に支えています。時間が許せば、病室まで一人ひとり様子を見に来る熱心さ。


赤鼻のセンセイの存在はこの病院で入院生活を送る子どもたちの励みなのです。

でも決して「またおいで」とは言えない、子どもたちの退院での別れ。

また、再会は嬉しいけれども再入院してしまった子どもたち。


だけど、いつでも、どんな病状でも、子どもたちは「アカハナソエジ」(赤鼻のセンセイの通称)に会うと、こんな笑顔になれるのです。


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みなさん、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。



ところで、NPO法人ファミリーハウスってご存知ですか?


ここは、病気、手術で長期入院治療を伴う子どもを持つ家族のための宿泊施設で、子どもが入院中に付き添うため、遠方の過程では宿泊費が大変なので、それをサポートしようという、まさに、苦労をされたご家族の善意と思いやりが形になって運営されている、宿です。

有料ですが一人一泊1000円なのです。

都内においてあり得ない・・・。


詳しくはHPをご覧いただきたいでのですが、実は私、そんなわけで娘の入院手術に伴い、初めてこの施設を利用させていただいています。


都内を中心に全国いくつかあるのですが、それはそれはありがたい施設です。

コンドミニアムのように家具や食器家電はそろっているし、全国からの寄付や企業協賛で飲み物やお茶、おコメなどもそろっています。


子どものことで気が弱くなっている家族には、こんな環境はとてもありがたくて、

胸が熱くなります。

本当にありがとうございます。


以下は、使用させていただいたキッチン。他の利用者と供用部分です。


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この施設を提供してくださっているのは、三田にある魚藍寺のご住職さん。

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毎日手を合わせて通院付き添いしています。

本当に感謝です。


自分にできることは何だろう・・・。


改めて問うております。


合掌


みなさんご機嫌いかがお過ごしでしょうか。



寒いですね。

なので、スキーに行ってきました。


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ここ、どこでしょう・・・。


ジャーン





尾瀬戸倉でした。


そして、尾瀬戸倉といえばこれ!!



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シルバーバレー名物、タコライス。

はげ盛りです。


はげ盛りとは、激しく盛っていること。


とっても美味しいです。

もちろん、オーナー夫人の手作り!!


尾瀬戸倉シルバーバレイにいったら是非ご賞味ください。


750円なり。

2013年


今年もよろしくお願いします。



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手作りおせちは今年も好評。



そして、日本一高い空から、


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新年、明けましておめでとうございます。


今年の書き初めは「開」です。


今までのことを根っこにして次のステージの扉を開いていきたいと思います。

ますますがんばらねば。



ちなみに去年は「学」、おととしは「努力」でした。



みなさん、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。

今年もあと一日とちょっと。


私は昨日までスケジュールがいっぱいで、今日、30日に大掃除しました(=⌒▽⌒=)

でも、朝、気が抜けたのかどっと疲れが出て風邪気味だったのが本格化し、声がでなくなっちゃいました。

あーつらい。パーソナリティー失格です。


さて、これは2012年某日『群馬の逆襲』の著者・木部克彦氏との対談。

上毛新聞にも掲載されましたが、今年は逆襲ののろしを上げるステップだったかも。


2013年は、みなさんと一緒にさらなる飛躍の年にしたいです。




『みっけ!のタネ』