以前、大泉洋が主演したドラマ「赤鼻のセンセイ」をご存知でしょうか?
このドラマは、とある都内の大学病院の院内学級の実在の先生をモデルにしています。
この先生は、全国各地で依頼があれば講演をしたり、著書もおありですが一番には、子どもたちが笑顔になることをモットーに病院内でのクラスを、子どもの心に寄り添いながら受け持っています。
もちろん都立小学校なので移動もいつかはあるようです。
でも・・・
小学一年から中学生まで、さまざまな病気の子どもたちを、勉強以上に支えています。時間が許せば、病室まで一人ひとり様子を見に来る熱心さ。
赤鼻のセンセイの存在はこの病院で入院生活を送る子どもたちの励みなのです。
でも決して「またおいで」とは言えない、子どもたちの退院での別れ。
また、再会は嬉しいけれども再入院してしまった子どもたち。
だけど、いつでも、どんな病状でも、子どもたちは「アカハナソエジ」(赤鼻のセンセイの通称)に会うと、こんな笑顔になれるのです。
