本日、
お知らせした通り
群馬交響楽団と、和太鼓との演奏会でした。

和太鼓も、もちろん素晴らしかったけれど
植松さんのパーカッションの楽しいこと!

お客さま巻きこんでの演奏。

これが、全体を盛り上げたこと
まちがいありません。

そしてそして、メインの和太鼓。

激しいだけでなく、
アンコールでは、

いろいろな問題を抱えている子どもたちへ
そして、大人たちへ

地震だけでなく、台風の被害をうけた人たち、
疲れている人たち、

具体的なことでなく、弱っている人たちへ

静かにしみいるようなアンコール。

本日のお客さまが少なかったことが
本当に残念です。

是非、自分を解放するために
次回は 演奏会場へお越しください。

お隣の席の方は気にせず

笑ったり、涙を流したり してください。


そして、
明日からまた ガンバってください。

私たちは、そのためにいます。

ホールの、暗い2時間は
緊張して過ごす空間でなく

自分を解放する空間であり、時間です