久々のブログです。
前回のブログに書いた、AIR JAMについては、友達にチケットを譲ってもらい、無事参戦することが出来ました。
既に1ヶ月が経過していますが、余韻が半端ないです。
幸せな1日だったなぁ。
ちなみに、7歳と5歳の娘もライブデビューしました!
友達に娘を預けて、お父さんはぶっ飛んでいってましたが(笑)
そんな中、先週とある団体で講演をさせてもらいました。
そこでしょーもないサラリーマンを見たので、毒舌ブログでも書こうかと。
とある大手企業の方が事務局となり、講演の取り仕切りをしてくださっていました。
ポジション的には、その会社の部長さんとその部下である課長さんです。
終了後、懇親会もあったので、そちらにも参加させてもらいました。
そんなに業界の知り合いもいない懇親会でしたので、その事務局の方とお酒を飲みながらお話をしておりました。
主に部長さんとお話をしていたのですが、同席していた課長さんは上司である部長に対してだけ食べ物を取ってきて、全く話にも加わらず、常に部長さんの方を向いているわけです。
僕にはお箸もお皿も食べ物もない状況だったわけですが。
立食パーティーというのは、基本自分で食べ物を取りに行くものだし、その事務局の人にとっては僕はお客様でもないわけですから、僕の分まで取ってこいとは思いませんよ。ただ、こちらも話をしている最中なので、相手の部長のことを考えると話の途中で自分の食べ物を取りにいけない状況だったわけです。
食べ物を取ってこないという行為に腹が立ったわけではなく、あまりの気の利かなさと利己的な行動にビックリしたのです。
とにかく上司のご機嫌取りしかしないわけですよ。社外人間である僕の目の前で。話の中でも常に部長さんの話に頷き、僕が部長さんの考え方と異なる点について、自分の意見をお話していると、首をあからさまにひねったりするわけです(笑)
ひょっとすると、その部長さんは社内では威張り散らしている人で、ご機嫌をとらないといけないのかもしれません。もしくは課長さんにとっては僕は大分年下(見た目判断)ですし、舐めてる部分もあったとは思うのですが、僕なりの結論はアホかと。
サラリーマンである限り、社内営業なり、うまく社内で立ち回りすることは極めて重要です。
ただ、外部の人間からするとそんなものは“どうでもいい”ことだということに気が付かないといけません。
仕事をしていると、「役員にこう言われましたので・・」とか、「上層部が馬鹿だから・・」といった言葉を聞く機会や、たちの悪い場合だと「うちの上司を持ち上げるような態度でお願いします」ということを暗に態度や言葉で匂わす人間と出会う機会があります。
外部の人間からすると、目の前で接しているその人がその会社の代表として認識されても致し方のないことでありますし、逆に上記のような言動をする人間については、「上層部をうまく転がせない程度の力量の人間」、「社内調整がへたくそな人間」、「自分の会社が社会の全てだと考える視野の狭い人間(これはしょーもなすぎますが(笑))」などと思われても文句は言えません。
要は、自分を含めた会社とその周りを客観視し、目に見えない距離や位置関係を俯瞰的に把握しろということです。
今日のブログで何が言いたいことかというと、「利己的な奴は女の子にもてませんよ」ということです(笑)
書いてながらに、自分も気を付けなければと思いました←