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「春光」 皇居を歩く機会に恵まれ、お堀端を歩いていると、コンクリートから伸びたたんぽぽが一輪、咲いていました。 側に寄り添うもう一輪も開花間近です。 天気は快晴、風は春。 春風がお堀の水面を撫でると、きらきらと、降り注ぐ光がレンズに飛び込んできます。 そうなのです、たんぽぽの後ろのきらきらはお堀の反射で表現しました。 こういうシーンでピントを機械に任せると、水面に合わせてしまいがちですので、マニュアルフォーカスにして、たんぽぽにピントを手動で合わせています。 絞り(F値)を、反射光がほどよく光玉くらいになるように調整して(シャッターを開きすぎない閉じすぎない)、春の光を表現してみました。 何枚か撮影して、まばら具合がちょうどいい一枚を選んでいます。 Shinichiro Umemotoさん(@shin1ro_ummt)がシェアした投稿 - Mar 19, 2018 at 3:19am PDT
「春光」 皇居を歩く機会に恵まれ、お堀端を歩いていると、コンクリートから伸びたたんぽぽが一輪、咲いていました。 側に寄り添うもう一輪も開花間近です。 天気は快晴、風は春。 春風がお堀の水面を撫でると、きらきらと、降り注ぐ光がレンズに飛び込んできます。 そうなのです、たんぽぽの後ろのきらきらはお堀の反射で表現しました。 こういうシーンでピントを機械に任せると、水面に合わせてしまいがちですので、マニュアルフォーカスにして、たんぽぽにピントを手動で合わせています。 絞り(F値)を、反射光がほどよく光玉くらいになるように調整して(シャッターを開きすぎない閉じすぎない)、春の光を表現してみました。 何枚か撮影して、まばら具合がちょうどいい一枚を選んでいます。
Shinichiro Umemotoさん(@shin1ro_ummt)がシェアした投稿 - Mar 19, 2018 at 3:19am PDT
NASAによると、今晩は"Super""Blue""Blood""Moon"。 "地球に月が接近していて"1ヵ月の内の二回目の満月で""皆既月食で赤くなった"月が見られる日。 これだけ重なるのはなかなか無さそうですよね。 300mmの長い望遠レンズ使って撮ったものを、トリミング拡大してご覧いただいています。 光源が月しかないので、光を集めるためにシャッターを長く開きます。 ので、ぶれないように三脚が必須です。 シャッタースピード(SS)をできるだけ短くするために、ISO感度を少し上げました。 感度を上げると少ない光でも明るく写りますが、上げすぎると画像が粒子っぽくなっちゃので注意が必要と言われています。 わざと見切れさせて、不安感とこれから上っていく感じを狙っています。 STARWARS好きとしては、EP4破壊されたあとのデススターにも見えますし、色はヤヴィン、ティコクレーターがよく見えるのでコルサントっぽくも見えてソワソワします。 月だけを撮るのは表現が難しいですね。 Shinichiro Umemotoさん(@shin1ro_ummt)がシェアした投稿 - Jan 31, 2018 at 8:00am PST
NASAによると、今晩は"Super""Blue""Blood""Moon"。 "地球に月が接近していて"1ヵ月の内の二回目の満月で""皆既月食で赤くなった"月が見られる日。 これだけ重なるのはなかなか無さそうですよね。 300mmの長い望遠レンズ使って撮ったものを、トリミング拡大してご覧いただいています。 光源が月しかないので、光を集めるためにシャッターを長く開きます。 ので、ぶれないように三脚が必須です。 シャッタースピード(SS)をできるだけ短くするために、ISO感度を少し上げました。 感度を上げると少ない光でも明るく写りますが、上げすぎると画像が粒子っぽくなっちゃので注意が必要と言われています。 わざと見切れさせて、不安感とこれから上っていく感じを狙っています。 STARWARS好きとしては、EP4破壊されたあとのデススターにも見えますし、色はヤヴィン、ティコクレーターがよく見えるのでコルサントっぽくも見えてソワソワします。 月だけを撮るのは表現が難しいですね。
Shinichiro Umemotoさん(@shin1ro_ummt)がシェアした投稿 - Jan 31, 2018 at 8:00am PST
秋の終わりと冬の始まり。 夜が明ける前に出発する。 空はオレンジと夜明け青のグラデーション。 高圧線鉄塔のワイヤーアート。 しばらくするとサイドミラーには、逃げようのない、鋳溶けた鉄のような朝日が追いかけてくる。 向かいのオレンジの光を受けた極薄い紫の空に向かっていると、自分が西へ向かっているのを知る。 遠い山並みでは、色づいた木々の魂が太陽に連れ去られていく。 こうして少しずつ水分を奪われ、木々は木枯れてゆくのだろう。 さっきまで遠くに見えた霧に入り込むと、真っ赤で直視できなかった太陽の不気味な真円が見えた。 木々と太陽の取引。 木々はまた来年に向けて生命を吹き返すのだろうけど、結果は変わらないだろう。 覆せないグーとチョキのような関係。 そう考えると石と鋏だと思っていたものが、太陽と枯れ枝に見えてきた。 生命を感じるものは美しい。 朝日を見てると感傷深くなりますね。 Shinichiro Umemotoさん(@shin1ro_ummt)がシェアした投稿 - 2017 Dec 8 11:50pm PST
秋の終わりと冬の始まり。 夜が明ける前に出発する。 空はオレンジと夜明け青のグラデーション。 高圧線鉄塔のワイヤーアート。 しばらくするとサイドミラーには、逃げようのない、鋳溶けた鉄のような朝日が追いかけてくる。 向かいのオレンジの光を受けた極薄い紫の空に向かっていると、自分が西へ向かっているのを知る。 遠い山並みでは、色づいた木々の魂が太陽に連れ去られていく。 こうして少しずつ水分を奪われ、木々は木枯れてゆくのだろう。 さっきまで遠くに見えた霧に入り込むと、真っ赤で直視できなかった太陽の不気味な真円が見えた。 木々と太陽の取引。 木々はまた来年に向けて生命を吹き返すのだろうけど、結果は変わらないだろう。 覆せないグーとチョキのような関係。 そう考えると石と鋏だと思っていたものが、太陽と枯れ枝に見えてきた。 生命を感じるものは美しい。 朝日を見てると感傷深くなりますね。
Shinichiro Umemotoさん(@shin1ro_ummt)がシェアした投稿 - 2017 Dec 8 11:50pm PST