「 全ての現象・事象は輪になって繋がっている、のか? 」
震災から一年。
復興にはまだまだ時間が掛かりますが、
私なりに出来ることを実践していこうと思っております。
震災により亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
震災からちょうど1年の今日、3月11日14時46分。
私は茨城空港におりました。
空港内でアナウンスが流れ、その場に居合わせた方々皆さんと黙祷を捧げました。
震災当日の茨城空港は、天井のパネルが落ちたりなどの被害を受けましたが、
現在は安全対策もとられ、復旧しています。
このような映像を震災後、よくTVに流れていたのをご覧になった方も多いと思います。
現在はこのようにパネル等は無く、安全対策がとられています。
もともとは航空自衛隊の「百里飛行場」だったものを民間施設として
使用し始めたので「茨城空港」と呼ばれています。
現在の定期便は神戸・札幌・仁川(ソウル)の3都市。
チャーター便として「上海」と結ばれています。
実はこの茨城空港、奇しくも開港は2010年3月11日。
ちょうど震災の一年前なんです。
今日が開港二周年。
様々な事象はどこかで繋がるのかなぁと感じます。
そんな概念をいつだか、仏教系の本で読んだことを思い出しました。
デッキはガラスで覆われているのですが、曇りガラスで向かって左側がどうしても曇ります。
こんな感じ。伝わりますかね?
どう頑張っても撮れません。角度を変えても無理。
変なガラスだなぁと諦め、帰ってから調べたところ、
茨城空港は航空自衛隊百里基地としての機能を有しているため、
防衛上の理由から向かって左側にある百里基地中枢部を見渡せない様にする為、
特殊加工ガラスが使われているそうです。
納得。




