JR/阪神 元町駅 東口 セブンイレブンから山側サンセット通り西向きに徒歩1分
古いビルの2階 ギャラリーARCA 西田です^^
店内靴を脱いで上がる形になっております。備え付けスリッパをご利用ください。
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こんにちは!
またしても・・・おさ~ん(おっさん)被害者が・・・。(以下おっさん=おさ~んで表記)
お店のオーナーさんが、おさ~んの被害に・・・。
おさ~ん族は、女が店を切り盛りしていると、いちゃもんをつけずにはいられない族なのだと私は認識しています。
垂水でお店を開いた2年ぐらいは、おば~ん(おばさん)族に限らず、おさ~ん族にも悩まされておりました。
路面店だったので、中が丸見え。
「こんな店、2年でつぶれるわ!」から始まって、中をじろじろ見られたり
ずかずかと無遠慮に入って来られたり、お会計時もたもたしてたら明らかにイライラされたり、接客で一言いうともうそれが何かの導線に引火するのか嫌味を言われたり馬鹿にしたように鼻で笑ったり。
ま、それは女性にも多かったですけどね。
ほんとにね、もうなんでこう、おさ~んというのは「女性が店主」、というのにイラつくんでしょうか。
元町にうつってからそういう方がいらっしゃらなくなって、男性のお客様でも礼儀正しい方や、ちゃんと見てくださったり、お求めいただいたりしている方がすごく多くて、う~~ん、これっておさ~んも土地柄によって変わるのかなと思ったりしてます。
下町であればあるほど、おさ~ん族の出没は多く、都会であればあるほどめったにおさ~ん族に逢うことは稀になるのかも。
一度だけめちゃくちゃ態度の悪いおさ~んがいらっしゃって、もうなんでこうおさ~んというのは・・・😢と思ってたらお客様のお知り合いで、「ほんとにあの人は・・・」とおしゃってたので、おそらくどこでもあの傍若無人ぶりを発揮なさっておるおさ~ん族と認定させていただきました。
先のお店があるのは庶民的な場所にあるのかな、と思うんですけど、おさ~んは出版関係の編集者らしくたちが悪い。自分の非を認められずTwitterで自らの正当性を連投されていて見苦しいことこの上なし。
立ち読みを指摘されたぐらいで激昂するなよ・・・。その前に長時間6畳ぐらいの小さな店で独り言を放ちつつ滞在するってそれだけでも威圧感あるだろうに。
おそらく、店に入ってきた瞬間からおさ~ん族特有のクセがあったのだろうと見受けられる。
実はおさ~ん族には共通の、「店のものに興味を持ってやってきた人」とは違う、匂い、仕草、クセ、というのが明らかにある。
何か店主に言ってやろうとか、お店の中を物色するような、値踏みするような何かいやらしいおさ~ん特有のそれである。ドアを開けた瞬間から放つその匂いは、おさ~んが店を去るまで続く。ドアの開け方、閉め方、そのどれもに共通するおさ~ん独特の仕草。
だからおさ~んはいかん、と言われるのだ。
おさ~ん族よ。ふつうの男性になってくれよ。
ふつうはもう少しまともだよ?
普通に店内にあるものに興味を持ってやってくる男性のお客様というのは明らかにおさ~ん族とは違う。当たり前だが目線が店内のものに全集中している。その空気感は、ほどよく心地良く、「店内の作品が好きなんだな」と実感できる。黙っててもわかるものだ。
作品を通しての会話も楽しい。それは女性のお客様との会話とほぼ同じで共通のお話で盛り上がるのはこの上もなく楽しいものなのです。
Twitterでここ2~3日、ちょっと話題になっていて、気になるので全部読んでしまったけど、多くの方はお店の方を支持されていたのでちょっとほっとしました。よく見れば、まだ1年目ぐらいの若いお店みたいなので、1年ぐらいでこういう目に遭うというのは本当にお気の毒としか言えない。
2年間の垂水出店では前述のようにおさ~ん族をはじめ、おば~ん族の「こんなもん誰でもできる」発言の連投で我慢を重ねてきたが、元町にうつっておさ~ん族及び、おば~ん族の激減したことは感謝。
しかし、「ギャラリー」としたとたん、そうしたおさ~ん族、おさ~ん予備軍的な人もやってくるようになって実は困っていた所に、コロナがやってきて、やれやれ・・・と思っている最中です。
おさ~ん族にも、ギャラリー巡りウンチク垂れ流しおさ~ん、出逢い求めおさ~んなどいろいろいるので、要注意だ。
おさ~んの声や、独り言、怒鳴り声(おさ~んの言い分では大きな声ぐらいになるのか?)は、至近距離でされた時の恐怖ははかりしれません。
私も総菜屋で怒鳴られた時、かなり至近距離だったので約1か月以上たっても恐怖を感じます。
おさ~ん族よ、もういい加減、女性にものを言われたぐらいで激昂したり、順番抜かされたと怒鳴るのはもうやめてくれよ。
相手が屈強な男性だったら何も言わないんだろう?
無駄吠えする犬ほど弱いというではないか。
怒鳴る、激昂する男性ほど、見苦しいものはないんだよ。
今朝のカムカムで、虚無蔵さんが「されどその宝は、分かち与えるほどに輝きが増すものと心得よ。」との言葉にはげまされ、一応シェアしてみました。
虚無蔵さんのすがすがしさを見よ。
ほんとに虚無蔵さん、かっこいいわ。
男性も惚れる男性って虚無蔵さんみたいな人なんじゃないかな。って思う。
そういう人におさ~ん族もなってくれよ。
さて、8日から始まるギャラリーアルカ企画展では、注目のアーティスト6名による「神使」展。
それぞれの描く「神様のお使い」とは?を通して、ご自身の中にある神性に気付いてほしくて企画しました。
ぜひご高覧くださいませ。
小宇宙のかけら 神使
4月8日(金)~26日(火)
12:00~18:00 水・木定休日
【参加作家】
鴫原佳代 銅版画
鈴木まき 七宝焼
永田恵理 墨絵
中島朋美 墨絵
長嶋一孝 木版画
【me/me】 造形
五十音順
木版画:長嶋一孝
*初日はライブコマース、LINE、お電話によるお買い物は厳禁とさせていただきます。



