MAJOさんの作品展「竜宮」が終了いたしました。
一つのステージが終わり、次のステージへの扉が大きく開かれた内容でした。
宇宙創成、天地創造の全てと、私たちはどこからきてどこへいくのか、という根源的な問いに答えた内容になりました。
そして、さかずき、甕、器の全てが、次元上昇のための乗り物となっていたこと。
まるでUFOのように見えたのはそのためで、全ての器が、そのままで次元上昇し次のステージに行くための乗り物になっていた。
この乗り物をお迎えした方たちはみなさん、今のステージから次のステージに行く準備が整った方たちなのかも、と思います。
イヒカに「さあ、これでわかったでしょう?もう何も隠すことはありません。これを踏まえて、あなたはどうしたいですか?」と聞かれているような気がします。
思うことはいろいろありますが、正解なのかどうかわかりません。
でも、天は促します。
「動きなさい」と。
自分が動くことで、天が動く。
天にお伺いを立てても何も起こりません。
私たち一人一人が自分の本質に正直に生き、すなおに選び取っていく時、天もまたその方向に舵を切り、大きく動くのだと思います。
楽しみですね。心に描く本当の生き方。
今回展示されたさかずきや、塩筒(小さな甕のような作品)は、全て耀碗になっており、水を入れるとそのままエネルギーが転写されるとのことです。
今回の器は全て次元上昇の乗り物となっていますので、瞑想時、何も考えなくとも乗り物となって次元上昇していくと思われます。瞑想時、器を手にしてお使いになられることをオススメいたします。
今回の展示で、そのまま常設とさせていただいている作品は、「あまつちかんなぎ ヤマトタケル」と「アメノムラクモノツルギ」の2点のみです。
こちらはオーダーとなっておりますので、ご注文後、お届けまでお時間をいただきます。
常設作品合わせて以下URLでご覧いただけます。
「あまつちかんなぎ ヤマトタケル」
「アメノムラクモノツルギ」
天と地を繋ぐ巫(かんなぎ)。
世界中の、巫、巫女の役割を持つ人たちのお手に渡りますように・・・。




