神戸 JR/阪神元町駅 東口 セブンイレブンから山側 サンセット通り西向きに徒歩1分
古いビルの2階 隠れ家のようなお店 ギャラリーARCA 西田です^^
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昨夜NHKで、「世界は欲しいものであふれている」のイギリスアンティークの世界を見ていたのですけど、イギリスの方って、アンティークの雑貨や家具を直しながらでも世代を超えて使い続けるのですね。
母親の大事にしていた銀食器を自分たちも使い、また自分たちの世代が終わったら子どもたちが使い続ける・・・。
世代を超えて使い続けることでモノに物語が生まれる。
ある意味、日本人にはなじみの薄い感覚です。
日本人はどちらかというと諸行無常、移り変わりを楽しむ民族性を持っていると思います。
モノそのものを使い続けることより、目に見えない伝統や技術を伝えることに意味を見出すというか。
きっと台風や地震などで壊されることが多い土地柄も影響しているのかもしれません。
イギリスは石造りの家が多く、家が壊されるような自然災害は滅多にないですから、モノを大事に使い続けることに意味を見出す民族性になるのだろうと思いますね~。
どちらがいいとか悪いとかではなく、私はその両方のモノに対する考え方がとても好きです。
世代を超えて愛され続け、大事にしていくことによってモノに物語が生まれることに喜びを見出す感覚。
また、モノそのものに大きな意味があるのではなく、それを作り続ける目に見えないものを大事にする感覚。
どちらも尊いと思います。
吉村眸さんの作品はどちらかというとイギリスのアンティークの考え方に近くて、「100年先も愛される人形を作ること」と動画でも話されています。
お人形は、ほんとに不思議な存在で、私も人形の世界にどっぷりはまってしまっていますが、人生に寄り添ってくれる感覚に近くなっていくのだろうな、と思っています。
100年以上愛される作品創り。
世代を超えて持ち続ける作品は、持った人たちの物語も生まれていくのでしょうね。
そうして長く伝えていくことも、本当に素敵なことだと思います。
本日、21時より、吉村眸さんの作品を、オンラインショップでもご覧いただけるようにご準備いたしました。
ブローチ、陶人形など多数ご出品いただけましたので、たくさんネット上でもご覧いただけると思います。
ご遠方でなかなかギャラリーまで足を運ぶことができないお客様も、ゆっくりご覧いただけましたら幸いです。
23日からはギャラリー、オンラインショップ、両方での開催です。ギャラリーではお手に取ってご覧いただけますのでお近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ。
オンラインショップへは11月22日(金)21時より掲載予定です。
吉村眸さん 「一角獣の夢」 ←こちらで閲覧できます。(現時点ではまだ未掲載です。22日(金)21時より掲載されます)
立体作品につきましては、期間最終日まで展示させていただきます。
期間終了後、順次発送させていただきます。お届け日のご指定は12月3日より可能です。
一部、高額作品(作品代金50000円以上3点のみ)につきましてはお支払い方法をクレジットカードお支払いのみとさせていただいております。
全ての作品は11月30日(土)19:00で販売終了となります。
カートに入れたままの作品がありましても全て時間がきましたらご購入できませんので予めご了承ください。
吉村 眸 個展
一角獣の夢
11月16日(土)~30日(土)
12:00-19:00(水定休日)
通販ページ 11月22日(金)21時~30日(土)19時まで




